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2025.0718 金

先週の今ごろは

おなかこわして

ピーピーのダウンしてたのか。


楽しかった旅行を

振り返るように

過ぎた下痢地獄を思い出します。


2〜3kg痩せたまま

食が細くなっている気がします。

これを機に

もう少し体重を落としていこう。

なんて想いつつ

あれ?痩せた?って

ぜんぜん聞かれない

物足りなさも感じています。


まったく

よくばりな生き物だ。

ちゃんと

図々しい。


いい。それでいい。

小麦粉をていねいにまぶした

コロッケのように

しっかりうっすらと

図々しさをまとっている。

それを

さらっと認めてあげているが

カラッと揚がるために

必要なことだと思う。


人に言うわけじゃないけど

ちょっと思っている。

理由はない。そう感じた。だけ。

この粉にもなる前の

微粒子のような粒の存在を

くみとってあげられるだけで

どれほど

安心につながることだろう。


なんて

可笑しみのある

こうばしい

生き物をやっているのだろう。

それが

生きづらさではなく

豊かさとして

安心の土壌が

育っていきますように。

わたしも

あなたも

まったく、尊い。

傷だらけのなか

もがいてもがいて

光だけを見て

立ち止まることなく

なんども

立ち上がってきたんだ。


そのすべてを

愛として

今こそつかえる。

見失ったことはあっても

途絶えたりしない。

ずっとずっとあったんだ。


スッキリした気分です。

やまない下痢はないのだよ。


投票行こう!

週末もごきげんでありましょう。

2026.0123 金

いったん 見送りがちかもしんない。 ふとね そんな言葉が浮かんだんです。 タクシーを探していて。 いつもの 歯医者さんから事務所まで。 歩くと20分くらいかな。 その日はあとの用事が控えてたので タクシーに乗ろうと思ったんです。 車通りの多い道に向かいつつ 歩きながら探していて。 乗りたいと思ったその瞬間 タクシーが来たんです。 そしたら いったん見送っちゃったよね。 しかも、2台連続で通り過ぎた

 
 
2026.0122 木

美しい朝でした。 降り積もった雪の夜が明けて、 赤みの帯びた朝陽が 真っ白な静寂を照らす。 すみずみ、澄み渡っている。 駐車場の雪かきで ひと汗かきつつ 愛車が可愛くてたまらない。 事務所へ向かう道のり 誰かが歩いた細い道ができている。 それは、足跡の連なり。 足跡と足跡の あいだの場所を選んで 道幅を増やしながら歩いてみる。 すれちがったお母さんに 抱っこされている赤ちゃんが ぼくを見ている。

 
 
2026.0121 水

動きます──。 それは、 バスの運転手さんの アナウンスでした。 きりりとして ていねいに芯のある響き。 宣言が届いた瞬間でした。 ぼくの今が同調したように その言葉に反応したんです。 ただの 運行中のアナウンスなのはわかる。 バス停で人が降りて 再び動くときのかけ声だ。 でもなんだろう 響いたんだよね。 ぼくの心の どこかにあるスイッチにふれて ぼくのなかの全自分が ウォーっと両手を挙げて 立ち

 
 
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