2025.0714 月
- minoru HASHIMOTO
- 7月15日
- 読了時間: 2分
ああ、不甲斐ない。
大事をとって
今日も休んでいます。
息子がかかった
ウイルス性胃腸炎をもらって
週末もまるっと休みました。
親子ともども
腹こわしという
ポンコツ度ましましで。
ひたすら寝ていたんですが
ベランダのミントとバジル
とくにミントがのびのびで
その様子を
ベッドからじっと見ていました。
あと
ヒゲものびるのね。しっかりと。
ただじっと、寝ている。
その体内では
ウイルスとの抗争
怒涛の下痢の準備と
回復に向かって
めまぐるしく動いている。
ありがたいし
めんぼくねえ。
あらためて
心とカラダに
寄り添いたいと思いましたよ。
こういうカタチで
知る機会を得たことが
いくつもありました。
ただの
腹くだしという出来事でもあり
その出来事だから
知ることができることがある。
いずれも
今の自分に
大事なことだったと思います。
それにしても
下痢の果ての
最後の便が出たという
あの感覚をちょっと言いたい。
OS1で生命をつないでるなか
もう何も出ないというほど
下痢を続けた夜中のこと
便意でトイレにかけこむと
ぽふっと
ちょっと固形の便が出たんです。
あれ、ラスト便だと思いました。
体内にあった
最後の最後、かきだしたら
ちょっとだけ
カタチになったのでしょうか。
出しつくした。
やりきった。
そんな瞬間でした。
かんちがいかもしれないけど
人体の不思議に
ロマンを感じざるをえません。
今日もごきげんでありましょう。
