top of page

2025.0711 金

ただ、じっとしている。

ひたすら、じっと。

夏にしては涼しい風が入ってきます。


下痢を繰り返す息子の看病をして

あちこち消毒と洗濯繰り返し

1日を終えて

容態もよくなって安心してたところ

夜中に胸がムカムカして

トイレにかけこみました。


再びご対面するとは。

よりによって、リバース&リターン。


よりによって、酢豚を選んだ

あのモヤモヤ感も

プレイバックでの苦笑いです。


息子より程度は軽いのですが

ひたすら、安静にしています。

でも、ぼくより若い息子は

すっかり元気そうで

生命力のたくましさを感じます。


まあ、

やることはやった。

ちょっともらってしまったとこが

かっこわるいけれど

よくやったと思う。

これかなり痩せるんじゃないかとか

デトックスできたんじゃないかとか

いいことも探しつつ

ただ、じっとしています。


こんなことも

なんかしら意味のある

プレゼントだったりしてね。


週末もごきげんでありましょう。

2026.0123 金

いったん 見送りがちかもしんない。 ふとね そんな言葉が浮かんだんです。 タクシーを探していて。 いつもの 歯医者さんから事務所まで。 歩くと20分くらいかな。 その日はあとの用事が控えてたので タクシーに乗ろうと思ったんです。 車通りの多い道に向かいつつ 歩きながら探していて。 乗りたいと思ったその瞬間 タクシーが来たんです。 そしたら いったん見送っちゃったよね。 しかも、2台連続で通り過ぎた

 
 
2026.0122 木

美しい朝でした。 降り積もった雪の夜が明けて、 赤みの帯びた朝陽が 真っ白な静寂を照らす。 すみずみ、澄み渡っている。 駐車場の雪かきで ひと汗かきつつ 愛車が可愛くてたまらない。 事務所へ向かう道のり 誰かが歩いた細い道ができている。 それは、足跡の連なり。 足跡と足跡の あいだの場所を選んで 道幅を増やしながら歩いてみる。 すれちがったお母さんに 抱っこされている赤ちゃんが ぼくを見ている。

 
 
2026.0121 水

動きます──。 それは、 バスの運転手さんの アナウンスでした。 きりりとして ていねいに芯のある響き。 宣言が届いた瞬間でした。 ぼくの今が同調したように その言葉に反応したんです。 ただの 運行中のアナウンスなのはわかる。 バス停で人が降りて 再び動くときのかけ声だ。 でもなんだろう 響いたんだよね。 ぼくの心の どこかにあるスイッチにふれて ぼくのなかの全自分が ウォーっと両手を挙げて 立ち

 
 
bottom of page