2025.0708 火
- minoru HASHIMOTO
- 7月9日
- 読了時間: 2分
さっぽろは
8月7日なんですよね。
七夕ね。
なぜかは知らない。
子どものころ
大人に聞いたら
寒いからだと言っていた。
その説は
とてもあいまいだけど
北国の理由として力強い。
ニュースで七夕の様子を見ると
でも、8月だもんね。
なんて、なぜか威張ったように
関係ないぜと言いたくなる。
ひとつ気になるのは
年に1回しか会えない
あのカップルのことだ。
北海道は8月に七夕だとしても
1ヶ月後に再会は
ちょっと早いと思う。
1年も会えずにいるという
ストイックなほどの
ロマンチックな情緒が失せる。
耐え忍ぶ美しさは
日本人が好む「型」だ。
伝統という意味でも
そこは重んじるのだと思う。
たぶん
メインは7月7日で
2人はその日だけしか会えない。
そこは守っている。
なんなら
そういうものだと疑っていない。
で、一部の地域が
1カ月後に七夕しているとは
なんとなく聞いているけれど
それはそっちに任せている。
わたしたちはまあ
あれですけど
解釈はお任せしますみたいな
ノータッチを決め込んでいる。
地域によって
合わせるなんてしないと思う。
それは、なんか軽い。
それするなら
頻繁に会えると思う。ふつうに。
なので、
なぜか知らないけど
1カ月後に七夕をする街で
育った者としては
受け入れ難いのだけど
8月7日の七夕は
主役不在のなか行われる
ちょっとスパンの空いた
後夜祭みたいなもんだと思う。
それだと
短冊の願いはどうなるのとか
気になるかもだけど
それは、ホラ
まあ、あれだ。
問題なしとしましょうよ。
願いなんて
いつ祈ってもいいんです。
なんなら
祈らなくたっていい。
いい塩梅で
各々に委ねる。
それがいいよ。
それが成立するってのが
平和だと思うんです。
昨日の夜は
寝やすかったー。
今日もごきげんでありましょう。
