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2025.0617 火

洗濯日和だ。さっぽろ。

ストップん

シーズンユアマイドリーむん


くちずさんじゃったよ。

チューブ。夏の歌。

当時は

あんまり好きじゃなかったけど

耳に残っているもんですね。

歌えちゃう。


日月の2日間

献立教室でした。

3回目のテーマは「和えもの」。


びっくり。

和えものって

たくさん種類あるのね。


思いついたのは

子和え

酢味みそえ

ツナマヨ和え

それくらいでした。


ほかにも

白和え、みぞれ和え、胡麻みそ和え

いそべ和え、からし和え、

なめたけ和え、黄身和え、

とかとか

たくさんあるんですよね。


参加者さんの知識を

シェアすると

ハニーマスタード和え

ピーナツバター和え

梅おかか和え

アボガドトマト和え

などなど

出てくる出てくる。


知ってることを

テーブルに出して

わけっこするような

うれしさがありました。


サラダもね

自由度が高かったけど

さらに自由で深い。

せまくて広いような深さ。


和えものの「和」は

和食の「和」だし

調和の「和」でもある。

まざるとか

組み合うとかでもなく

「和える」という概念は

日本らしい考え方だと思う。


それぞれ違う

それぞれを

和え衣がつなぐ。和が輪になる。

管理栄養士で主宰の

たまちゃんが始めたこの集まりが

そんな存在になっていると

参加者の方が言ってくれました。


うれしいです。

お言葉、素直にいただきます。


つくって

食べて

手を動かして

心が動く。

自分をわかると

献立の考え方も

どんどんわかってくる。


逆に言うと

自分の嗜好や体調をわからないと

自分の献立は見えてこない。

その考え方は

マニュアルでもなく

正しさや流行でもなく

わたしの基準を備えること。

そこに

安心が

すくすく育つのだと思います。


ただの

料理教室じゃないよね。

と、その場に

ただいるだけのおじさんは

むむむと、うなっているのです。


教える教えないではなく

気づくこと

わかることを大切に

みんなでつくる。

その空間は

和気あいあいとしています。


7月の献立テーマは

そうめん。めんつゆもつくります。

7/13、7/14の日月。

7/27の日曜日は

初回、大好評だった

「クリームコロッケ」の

アンコール回を予定しています。


人気じわじわ広がっています。

予約は

思い立ったらすぐがおすすめ。

お待ちしています。


食も、心だ。

言葉も、心だ。

今日もごきげんでありましょう。




2026.0123 金

いったん 見送りがちかもしんない。 ふとね そんな言葉が浮かんだんです。 タクシーを探していて。 いつもの 歯医者さんから事務所まで。 歩くと20分くらいかな。 その日はあとの用事が控えてたので タクシーに乗ろうと思ったんです。 車通りの多い道に向かいつつ 歩きながら探していて。 乗りたいと思ったその瞬間 タクシーが来たんです。 そしたら いったん見送っちゃったよね。 しかも、2台連続で通り過ぎた

 
 
2026.0122 木

美しい朝でした。 降り積もった雪の夜が明けて、 赤みの帯びた朝陽が 真っ白な静寂を照らす。 すみずみ、澄み渡っている。 駐車場の雪かきで ひと汗かきつつ 愛車が可愛くてたまらない。 事務所へ向かう道のり 誰かが歩いた細い道ができている。 それは、足跡の連なり。 足跡と足跡の あいだの場所を選んで 道幅を増やしながら歩いてみる。 すれちがったお母さんに 抱っこされている赤ちゃんが ぼくを見ている。

 
 
2026.0121 水

動きます──。 それは、 バスの運転手さんの アナウンスでした。 きりりとして ていねいに芯のある響き。 宣言が届いた瞬間でした。 ぼくの今が同調したように その言葉に反応したんです。 ただの 運行中のアナウンスなのはわかる。 バス停で人が降りて 再び動くときのかけ声だ。 でもなんだろう 響いたんだよね。 ぼくの心の どこかにあるスイッチにふれて ぼくのなかの全自分が ウォーっと両手を挙げて 立ち

 
 
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