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2025.0602 月

札幌は、晴天の土日でした。

予報と違った気がするけど

それはぜんぜんかまわない。


予定はとくになかったので

いつもの土日を過ごしました。


8日の日曜日にある

グロリアでのライブに向けて

2人組バンドひよこまめ

練習をしっかりめにして、

夕方からは

Akkoさん主催のイベントを観に

おでかけしました。


貴方と輝く星宇宙(ほしぞら)語り

というタイトルの

トークライブで、今回が2回目。

たくさんの情報なのに

あたたかく届くのがすごい。

近代美術館そばの

多目的喫茶店アイビィという

そこにしかない空間もよくて

ここでこれを

わたしがやりたかったんだ

という気持ちが

静かな情熱でカタチになっている

それが勝手に伝わりました。

占いでもあり、

自分らしさ表現でもある。

おもしろいです。


そのあと、

かるく焼き鳥屋さんに寄って

帰り道の夜に

夏を感じました。


日曜は

タオルケットやシーツ

シーズンを終えた毛布を

コインランドリーで洗って

おいしいパン屋さんで

昼ごはん用のパンを買い、

その隣にある

気になっていたお店で

珈琲豆を買いました。

自然に生えている珈琲の木から

豆を摘んだ珈琲という

まったく知らなかった

やさしい味わいの珈琲でした。


夕方からは

今さらながらキル・ビルを鑑賞。

いつのまにか

週末は家族で映画を

観るのが定番になっています。

その日は

もうピザでも頼んじゃおうと

最高の環境を整えて

キル・ビルを1と2

ぶっとおしで観ました。

ああ、おもしろかった。

ハラハラして

いったん台所に

エスケープしたりもしつつ

映画を観たぜ感

たっぷり満足しました。


そうしてもう、夜の10時過ぎ。

マンションのゴミ捨て場に

燃えるゴミを出しに外に出ると

思ったよりも

ひっそりとした街の気配。

肌にふれる風は

興奮をクールダウン

してくれるような

ちょうどいい温度。

見上げれば、三日月。


ああ、たのしかった。


どうってことない。

そのなによりを

心からあたたかく流れる このうえない

しあわせを感じました。


そんなこんなの土日

書き連ねてみました。

6月だって!

今日もごきげんでありましょう。

2026.0123 金

いったん 見送りがちかもしんない。 ふとね そんな言葉が浮かんだんです。 タクシーを探していて。 いつもの 歯医者さんから事務所まで。 歩くと20分くらいかな。 その日はあとの用事が控えてたので タクシーに乗ろうと思ったんです。 車通りの多い道に向かいつつ 歩きながら探していて。 乗りたいと思ったその瞬間 タクシーが来たんです。 そしたら いったん見送っちゃったよね。 しかも、2台連続で通り過ぎた

 
 
2026.0122 木

美しい朝でした。 降り積もった雪の夜が明けて、 赤みの帯びた朝陽が 真っ白な静寂を照らす。 すみずみ、澄み渡っている。 駐車場の雪かきで ひと汗かきつつ 愛車が可愛くてたまらない。 事務所へ向かう道のり 誰かが歩いた細い道ができている。 それは、足跡の連なり。 足跡と足跡の あいだの場所を選んで 道幅を増やしながら歩いてみる。 すれちがったお母さんに 抱っこされている赤ちゃんが ぼくを見ている。

 
 
2026.0121 水

動きます──。 それは、 バスの運転手さんの アナウンスでした。 きりりとして ていねいに芯のある響き。 宣言が届いた瞬間でした。 ぼくの今が同調したように その言葉に反応したんです。 ただの 運行中のアナウンスなのはわかる。 バス停で人が降りて 再び動くときのかけ声だ。 でもなんだろう 響いたんだよね。 ぼくの心の どこかにあるスイッチにふれて ぼくのなかの全自分が ウォーっと両手を挙げて 立ち

 
 
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