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2025.0514 水

  • 2025年5月15日
  • 読了時間: 2分

八重桜が満開で

リラが咲き始めて

24℃になるという今日の札幌。


季節のカタチも

じょじょに変わってるんだね。

むかしは

氷河期があったくらいだし

いつまでも同じってことのほうが

ありえないんだと思う。

だけど、

いつまでも

この街の春のにおいは

同じまんまでいてほしい。

どうしても

というわけではない。

科学でもわからない原因で

なぜか

ぽっかりと

この街だけ昔ながらの

四季が保たれているとか。

ものすごい例外が

たまたま起きるような。

そうなんないかなー。


そうなったらさ

昔ながらの四季って

最高の観光体験だよね。

ああ、でも

やめておこう。

金にかえたくない。

もうひとつ

原因不明の偶然として

誰もが感じられるわけじゃない。

ってのはいいかもしれない。

それは不公平だろうか。

それか、

昔ながらの四季が続く街だけど

それがずっと当然だから

みんな普通に過ごしているとか。

普通に過ごしすぎていて

なぜか

ほかの街の人も気づかない。


そんなことある?

ってくらいの奇跡だよね。

でたらめかもしれない。

だけど

都合のいいことで

いい塩梅で

自分勝手に

他者を否定することなく

想像するくらい

自由じゃないか。

それが

ぼくの遊びなんです。

子どものことから

ずっとやってきた気がする。


今日もごきげんでありましょう。

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