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2025.0501 木

さあ、5月です。

1年の1/3が終わったそうです。

実感ないったらない。


うれしいので

言っちゃいます。

体重が3kg落ちました。


4月の10日かな。

さあやるぞと始めたのは。

その日から

夜、寝る前と

朝、起きたときに

体重を測っています。

夜、少し増えて

朝、少し減ってるを

繰り返しながら

数字が変化していくのが

とてもおもしろいです。


ストイックには

やっていません。

それは、

自分に向いていない。

運動も必要だと

ウォーキングをしています。

近所の公園を

ぐるぐるまわったり

移動中の花を見たり

手をふりふり

スタスタ歩いています。

でも、雨のときは休む。

風が強くて寒いときもやめておく。


ムリは続かないので

今やれる

ちょうどいいをやること。

そう

食べる量も

ちょうどいいを選んでいます。

まずは

食べる量が多かったを自覚した。

それがわかって

ちょうどいい量を知ったんです。

わかって選んだので

苦じゃないし

継続するのが楽しいんです。


ゆっくり少しずつ確実に

体を体重をわかっていく。

体に寄り添いながら

ねぎらいと感謝を込めて

甘やかすことなく

その声を受け止める。

まるで、心だなと思います。


休んでいる人も

働いている人も

なんにもしていない人もイエイ!

今日もごきげんでありましょう。

2026.0123 金

いったん 見送りがちかもしんない。 ふとね そんな言葉が浮かんだんです。 タクシーを探していて。 いつもの 歯医者さんから事務所まで。 歩くと20分くらいかな。 その日はあとの用事が控えてたので タクシーに乗ろうと思ったんです。 車通りの多い道に向かいつつ 歩きながら探していて。 乗りたいと思ったその瞬間 タクシーが来たんです。 そしたら いったん見送っちゃったよね。 しかも、2台連続で通り過ぎた

 
 
2026.0122 木

美しい朝でした。 降り積もった雪の夜が明けて、 赤みの帯びた朝陽が 真っ白な静寂を照らす。 すみずみ、澄み渡っている。 駐車場の雪かきで ひと汗かきつつ 愛車が可愛くてたまらない。 事務所へ向かう道のり 誰かが歩いた細い道ができている。 それは、足跡の連なり。 足跡と足跡の あいだの場所を選んで 道幅を増やしながら歩いてみる。 すれちがったお母さんに 抱っこされている赤ちゃんが ぼくを見ている。

 
 
2026.0121 水

動きます──。 それは、 バスの運転手さんの アナウンスでした。 きりりとして ていねいに芯のある響き。 宣言が届いた瞬間でした。 ぼくの今が同調したように その言葉に反応したんです。 ただの 運行中のアナウンスなのはわかる。 バス停で人が降りて 再び動くときのかけ声だ。 でもなんだろう 響いたんだよね。 ぼくの心の どこかにあるスイッチにふれて ぼくのなかの全自分が ウォーっと両手を挙げて 立ち

 
 
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