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2025.0415 火

献立って

思いやりでできている。

食は心だなと思います。


日・月続けて行った

献立教室の第1回が終わりました。

昨日のここでもお伝えしましたが

たびたびふれる

この料理教室は

「手を動かすと心が動く」を

隠れテーマに、

みんなでつくる

その楽しさをシェアして

みんなで磨いてきました。


今まで通りのベースに

新しい要素が盛り込まれ

献立について

知ることができます。

もちろん

よくある献立教室じゃない。


献立について

その組み合わせの考え方が

つくって、食べて

身につくようになっています。


1回目はクリームコロッケ。

揚げ物だということで

参加を見送った人も

多かったかもしれません。


でも、ここはちょっと言いたい。

揚げ物だからって、心配ない。

ほかのメニューで

フォローしたり補ったりする

バランスのいい組み合わせを

知ることができました。


揚げ物を悪者にしない。

おいしいものは食べたい。

じゃあどうする?

これを、わたしが納得してやる。

そこに、楽しさがあると思います。


ベシャメルソースも

ものすごく簡単につくれました。


つくる

たべる

わかる。


献立の考え方

自分の体調や食べ物の嗜好

並べてみると

わかってくる。

わかった先に

どうしたい?が見える。


わたしが

わたしに

どうしてあげたいのか

食を通じて

本当の気持ちがわかる。


そんな料理教室があってもいい。

管理栄養士として

かたくるしい

カロリー計算より

心に寄り添った

栄養指導を大切にしていた

主宰のたまちゃんだからできる

新しくて優しいメニューです。


次回は

5/25、5/26の土日です。

献立のテーマは「サラダ」。


お友だち同士で

参加するのもいいと思う。

ご夫婦やパートナーそろって

我が家の食の傾向を知るのも素敵。

職場のお仲間や

一緒に活動しているメンバーとか

お互いの理解が

深まる時間にもなると思う。


ぼくは、その場に

なんとなくいる人です。

気になっている方

お待ちしています。


告知もあとで載せますね。

今日もごきげんでありましょう。

2026.0123 金

いったん 見送りがちかもしんない。 ふとね そんな言葉が浮かんだんです。 タクシーを探していて。 いつもの 歯医者さんから事務所まで。 歩くと20分くらいかな。 その日はあとの用事が控えてたので タクシーに乗ろうと思ったんです。 車通りの多い道に向かいつつ 歩きながら探していて。 乗りたいと思ったその瞬間 タクシーが来たんです。 そしたら いったん見送っちゃったよね。 しかも、2台連続で通り過ぎた

 
 
2026.0122 木

美しい朝でした。 降り積もった雪の夜が明けて、 赤みの帯びた朝陽が 真っ白な静寂を照らす。 すみずみ、澄み渡っている。 駐車場の雪かきで ひと汗かきつつ 愛車が可愛くてたまらない。 事務所へ向かう道のり 誰かが歩いた細い道ができている。 それは、足跡の連なり。 足跡と足跡の あいだの場所を選んで 道幅を増やしながら歩いてみる。 すれちがったお母さんに 抱っこされている赤ちゃんが ぼくを見ている。

 
 
2026.0121 水

動きます──。 それは、 バスの運転手さんの アナウンスでした。 きりりとして ていねいに芯のある響き。 宣言が届いた瞬間でした。 ぼくの今が同調したように その言葉に反応したんです。 ただの 運行中のアナウンスなのはわかる。 バス停で人が降りて 再び動くときのかけ声だ。 でもなんだろう 響いたんだよね。 ぼくの心の どこかにあるスイッチにふれて ぼくのなかの全自分が ウォーっと両手を挙げて 立ち

 
 
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