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2025.0402 水

うっすら寒い。

関東。

札幌と変わらないくらいです。


すれ違う人の装いは

冬のアウターがほとんどでした。

この季節の上着

住んでる地域でも難しいのに

旅行ならなおのこと。


それでも

寒さ+雨に対応できる

コートを持っていた自分を

ほめてあげたい。

たまたまバーゲンで見かけて

半額以下で手に入れた

その持ってるぶりも称えたい。


それでも

空港は暑い。

寒さ対策を

インナーに重きを

置いて備えた身には暑い。

しっとり汗だくの仕上がりで

外に出ると寒いという

寒暖のギャップに

もどかしさを感じます。


眠っていた

全方位に万全にしたい気持ちが

脳内で改善策を練り始めます。

室内外の寒暖差にも

さりげなく対応できたら

なんかかっこいい。


とはいえ

具体的な策はでてこないもので

結論としては

アウターが進化してくれ。

という他力に至りました。

そう

気温や湿度を察して

薄くなったり厚くなったり

通気性が変化したりと

あなたが柔軟になってくれてたら

どれほど楽ちんなことでしょう。

未来に託す。


今日も雨模様。

ふだんより早く

桜を見ることができた。

それが何より。


今日もごきげんでありましょう。

2026.0123 金

いったん 見送りがちかもしんない。 ふとね そんな言葉が浮かんだんです。 タクシーを探していて。 いつもの 歯医者さんから事務所まで。 歩くと20分くらいかな。 その日はあとの用事が控えてたので タクシーに乗ろうと思ったんです。 車通りの多い道に向かいつつ 歩きながら探していて。 乗りたいと思ったその瞬間 タクシーが来たんです。 そしたら いったん見送っちゃったよね。 しかも、2台連続で通り過ぎた

 
 
2026.0122 木

美しい朝でした。 降り積もった雪の夜が明けて、 赤みの帯びた朝陽が 真っ白な静寂を照らす。 すみずみ、澄み渡っている。 駐車場の雪かきで ひと汗かきつつ 愛車が可愛くてたまらない。 事務所へ向かう道のり 誰かが歩いた細い道ができている。 それは、足跡の連なり。 足跡と足跡の あいだの場所を選んで 道幅を増やしながら歩いてみる。 すれちがったお母さんに 抱っこされている赤ちゃんが ぼくを見ている。

 
 
2026.0121 水

動きます──。 それは、 バスの運転手さんの アナウンスでした。 きりりとして ていねいに芯のある響き。 宣言が届いた瞬間でした。 ぼくの今が同調したように その言葉に反応したんです。 ただの 運行中のアナウンスなのはわかる。 バス停で人が降りて 再び動くときのかけ声だ。 でもなんだろう 響いたんだよね。 ぼくの心の どこかにあるスイッチにふれて ぼくのなかの全自分が ウォーっと両手を挙げて 立ち

 
 
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