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2025.0318 火

  • 2025年3月19日
  • 読了時間: 2分

季節外れのドカ雪が

なにごともなかったかのような

おだやかな朝の札幌です。


昨日は

ちょっと

派手にやっちゃいました。

すみませんね。

とか、ないもんです。自然って。


無──。


いいもわるいも

なんにもない。

冷酷でもあり

寛大でもある。


むむむのむ。


こちらがわの

解釈によって

意味がのっけられるだけ。


あなたの

悲しみに同調して

雨が降ったのではなく

励ますために

虹が出るわけでもない。


雨が降った

晴れた

虹が出た

ただそれだけ。


無スケールのでかさよ。


それを踏まえての

自然って言葉を考えると

「自然体」など

なかなか容易に言えませんな。


意味を求め

意味に苦しみ

意味で救われる

意味の容れ物のような

人間みたいなものが

「自然体です」だなんて

それは恥ずかしいですよ。


自然体というより

自然風。

なんちゃって自然なわけです。


蟹ではなく、カニカマ。

いや、カニカマは

もうほぼカニか。

例えは、失敗しましたが

そういうわけです。


でもね

そこまで、自然を

目指したくないと思うんです。

だって、無だもの。


無スケールの

あれこれを知りながらも

夢を見たり

わびさび感じたり

一喜一憂するような

その

わずらわしくも愛しい

無駄にこそ

人間を感じます。


自然の中で

無駄部門を担当しているのが

人間であり

わたしなんだと思います。

ぼくは

率先して

請け負っているようなものです。


無駄でいいじゃん。

くれてやろうじゃないか。

今日もごきげんでありましょう。


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