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2025.0317 月

札幌は真冬に逆戻り。

3月のこの雪は珍しいです。

朝、窓の景色を見たときは

逆戻りというか

ひと晩で12月に

タイムワープしたのかと

思ったくらいであります。


通常ではない光景に

ちょっとソワソワします。


イレギュラー。

どうこうしようと

どうしようもない。

自然の

空気の読まなさに

改めて

うなってしまいます。


こんなときは

いつも通り

いつものことを

ていねいに

ゆっくりと

確かめるように過ごしたい。

急がないことは

明日にまわしたっていいし

不慣れなことは

避けてもいいと思います。


可能なら

ベッドから出ないで

天井の模様でも眺めたり

読みかけの本を手にしたり

あれだ

風呂掃除とかしたらいいよね。

排水口とか

キレイにしてさ

お茶でもいれて

カラダもあたためてあげよう。


平穏を

たしかめて

安心しよう。


そんで

早く寝よう。

それがいい。

一日まるっと

棒に振ったとしても

困ることなんてない。

自分から

フルスイングで

振ってやったらいい。


雪かきや

通勤通学

配達や運転、

除雪排雪などなど

それでも休んだりできない

すべての方々

おつかれさまです。


今日もごきげんでありましょう。


2026.0123 金

いったん 見送りがちかもしんない。 ふとね そんな言葉が浮かんだんです。 タクシーを探していて。 いつもの 歯医者さんから事務所まで。 歩くと20分くらいかな。 その日はあとの用事が控えてたので タクシーに乗ろうと思ったんです。 車通りの多い道に向かいつつ 歩きながら探していて。 乗りたいと思ったその瞬間 タクシーが来たんです。 そしたら いったん見送っちゃったよね。 しかも、2台連続で通り過ぎた

 
 
2026.0122 木

美しい朝でした。 降り積もった雪の夜が明けて、 赤みの帯びた朝陽が 真っ白な静寂を照らす。 すみずみ、澄み渡っている。 駐車場の雪かきで ひと汗かきつつ 愛車が可愛くてたまらない。 事務所へ向かう道のり 誰かが歩いた細い道ができている。 それは、足跡の連なり。 足跡と足跡の あいだの場所を選んで 道幅を増やしながら歩いてみる。 すれちがったお母さんに 抱っこされている赤ちゃんが ぼくを見ている。

 
 
2026.0121 水

動きます──。 それは、 バスの運転手さんの アナウンスでした。 きりりとして ていねいに芯のある響き。 宣言が届いた瞬間でした。 ぼくの今が同調したように その言葉に反応したんです。 ただの 運行中のアナウンスなのはわかる。 バス停で人が降りて 再び動くときのかけ声だ。 でもなんだろう 響いたんだよね。 ぼくの心の どこかにあるスイッチにふれて ぼくのなかの全自分が ウォーっと両手を挙げて 立ち

 
 
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