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2025.0304 火

2025年3月5日
読了時間: 2分

骨身にしみるような

冷え込みんだ天候のなか

卒業式は終わりました。


高校の卒業式って

けっこう

あっさりしているものです。

校長先生のはなしが

長いのは

今も昔も変わらないんだだとか

父兄のマナー

けっこうわるいなとか

個人的に興味深い発見もあったり。


とはいえ

感慨深いものであります。

高校卒業まで

ひとまずやり終えた

ほっとした感覚。

そして

これからの

新しい道のり。


息子もよくやった

ぼくもよくやった。

よくがんばった。

自分をほめてあげたい。


親として

見守ること

見送ること

これから

手厚く増えていくと思う。

だけど

伝えることも大切だ。

それは

言葉ではなく

行動で示していかないと

届かないものだと思う。


親の苦手なことは

子どももできない。


親は親だけども

個の自分として

やりたいことに挑戦して

環境をつくっていく姿を

勝手に見てもらって

勝手に感じてもらうしかない。

それが

今でも明日でもなく

何十年後かに

なんかしらの

気づきになるかもしれない。

ああ、そういうことだったのか。

その印だけ

そっと置いていく感覚がある。

タイムカプセルのような

宝探しのような

壮大さ地味さの混じり合う

孤独なようで

とてつもなく

あたたかいものだ。


そんなこと想いながら

これからの未来に

おめでとうと言いたい。


今日もごきげんでありましょう。

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