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2025.0303 月

  • 2025年3月4日
  • 読了時間: 2分

いつもと違って

前日の夜に

書いています。


月曜日は

息子の卒業式があるからです。

朝から

スーツを上下で着たり

ネクタイをしめたり

ハンカチを用意したり

鼻毛チェックしたり

ちょこちょこ

せわしないので

前もって書いておこうと。


卒業。


小、中、高。

リアル「もう中」なんて

言っていたのも

とっくのむかしなわけで

高校3年間も

思えば

あっという間でした。


毎日、

お弁当をつくった。


できるかどうか

自信なかったけれど

続けることを決めた。

年頃なので

手づくり弁当は

恥ずかしくないか

本人の確認もしたうえで

毎日つくることを決めた。


続けられたのは

決めたからだ。

高らかな宣言などしないけど

そっと心に誓った。


その継続は

自分のためになった。

そして

自分の喜びで

発動している自覚が

強くて柔軟な

支えになっていたと思う。


エールを込めて

卵焼きを巻く。

おかずを詰める。

いってらっしゃいと見送る。

それだけ。


やったのが

偉いとかすごいとかの

自慢をしたいわけじゃない。


つくってあげた

とうようり

つくらせてもらった。

そこを噛みしめたい。


受け取ってくれて

ありがとう。

そんで

おめでとう。


ぼくも

挑戦していこう。

自分にとっての

卒業ソングは

斉藤由貴の「卒業」です。

今日もごきげんでありましょう。


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