top of page

2021.0531 月

  • 2021年5月31日
  • 読了時間: 2分

月末。ひんやりしています、札幌。 上がっても12℃くらいまでだそうです。 もうそういうことを いちいち気に留めないでいたい。 ああ、そうか。 それくらいにしておきたいと思うのです。 できれば ハナウタでも口ずさんでいたいわけです。 週末は特別なにもしないことが ふつうになってきています。 ここ最近は、部屋で映画を観ています。 電気を消して、 ポップコーンやコーラをスタンバイして 再生ボタンを押します。

見逃していたままの名画や 子どものころに好きだった作品など そのときの気分で選びます。

ニューシネマパラダイスを やっとやっと観ました。ああ、名作。 映画への愛情にあふれた作品でした。 ジャッキー・チェンの映画を見返しました。 アクションの迫力がえぐい。 見終わったあとの まるで自分まで強くなれたような 高揚感も再びしっかり味わいました。 映画って 監督や役者さんの名前や 関わっているスタッフや専門家の名前 作品がつくられたころの時代背景や ストーリーの解釈とかとか ひとつの作品に そりゃもうたくさんの情報量があります。

ああ、あれは何年の誰々の作品で 実はあの人がプロデューサーなんだとか。 あのシーンでこっそり 意外な役者が出ているとか。 言ってみたい。 嫌味になってもそれはしょうがないし たぶんドヤ顔になってると思う。 多少、嫌われてもいい。 言ってみたい。 一度観た作品を見返すことはほとんどないし そのうえ、ストーリーはほとんど忘れる。 おもしろかったとか、 泣いた笑ったの感触だけ残っている。 それで満足していたのだけど それって興味が浅いのだろうか。

みんなどうしているのだろう。 ま、いいか。 みんなどうしているのか知ろうとしたら 急激に面倒になりました。 どうでもいいか。 さ、今週も楽しもう。 6月を迎えにいきましょう。 memoのstoreは 6/9で1周年を迎えます。 ささやかな企画を考えています。 ちらっとお立ち寄りください。

最新記事

すべて表示
2026.0525 月

臭みがなくて、おいしい。 よく耳にする言葉だけど あんまり褒めている気がしない。 前科がなくて、やさしい。 そう言われても ぜんぜんうれしくないと思う。 臭みがない。 「ない」と伝えたいのだけど 「臭み」が前提にあるから いったんまず 「臭み」をイメージしてしまう。 素材の新鮮さなのか 下処理の技術力なのか 臭みがない理由が かならずあるはずだ。 だから そこをすっとばして 臭みがないと伝えるのは

 
 
2026.0522 金

唯一無二。 誰もがそうなんだけど なかなかそう思えない。 言葉の力強さに 遠慮が生まれる。 いやいや そんなそんなって ちょっと笑ってしまう。 その気持ちはわかる。 あなたは 唯一無二の存在だ。 急にそう言われたら 照れるよりも先に どしたどした?となるだろう。 ぶっとい筆字で 四文字熟語が書かれた旗印を うぉーっと掲げられたような たいそうなスケール感があって、 すっと受け取れない。 即答で は

 
 
2026.0521 木

人前で話すのが苦手だった。 昨日、 そんなことを思い出した。 べつに、まだ得意ではない。 思い出した余韻で ひとつ気づいたことがある。 人前で話すのが苦手だったから ぼくは、書くことを選んだんだ。 話すと書くは違う。 話すの前提に 頭ごなしに否定されたり 言葉を塞がれたりを タイムリーにされてしまう。 という 自分ならではの怖れがあった。 それに比べて 書くのは 言いたいことを整理する 時間をとれ

 
 
bottom of page