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2025.1031 金
チャーシューメン。 その存在をどこかで 少しばかり はしたないと思っている。 よくばり。 チャーシューが多いことに 価値を置いているかのような どや感のある欲求の強さ。 ネギが好きで よく食べる店のラーメンが ネギがあうのもあって トッピングに ネギ大盛りを追加したことがある。 楽しみにして いざ食べ始めたら ネギ、多いなあ。 と思っちゃった。 なかば、あきれまじり。 トッピングで追加したんだから ネギが多いのは当たり前だ。 そうなんだけど 好きだから追加してみたら ちょうどいいがくずれていて もともとの一杯にある ネギの量は 調和がとれていたんだと そのバランスの良さを 思い知ったのです。 ネギが好きだからって 安易に多くした自分と 「ネギ、多いなあ」という 当たり前な感想に Wあきれまじりだったわけです。 そんな経験もふまえて チャーシューメンにも あきれまじりの はしたなさを感じるのです。 たまに見る 「ぜんぶのせ」までいくと もうそれはイベントだと思います。 ここまで書いておいて なんだけれども チャーシューメン 食べてみようかな。 食べ
2025.1030 木
少しずつだけど、 本当に少しずつだけど、 動きたい気持ちが湧いてきている。 小さな泡ぶくのように たよりなくもろいけれど ふつふつと 湧いてきているのを感じている。 それをどうするわけでなく 今は、そうかそうかと 微笑ましく、頼もしく、 ただ、感じているのです。 昨日 ここ の冒頭でふれた 一緒のマンションの エレベーターで会った お婆さんとの会話で 実は、はしょっていまして。 改めてフルで 書いておきたいと思います。 お婆さんは、お隣さんでね ぼくが出かけようとしたとき バッタリ会って おはようございますって 挨拶中に二度見したんですけど 腕を骨折していたんです。 右腕が包帯ぐるぐるの 三角巾でぶらんとしている 骨折しましたのたたずまい。 びっくりしちゃった。 思わず、腕は大丈夫ですか? って聞いていて。 お婆さんは明るく 転んじゃってね。 もう大丈夫なんですけどね。 なんて答えてくれたんだけど、 転倒×お婆さん×骨折って ぼくのなかで かなりのヘビーワードだった。 そのとき 困ったことあったら 言ってください。とか ご飯つくりますよ。うちきま
2025.1029 水
さっぽろの街にも 雪が降りましたよ。 「とうとう冬ですね」と マンションのエレベーターで 一緒になったお婆さんが言った その表情は どこかうれしそうでした。 それはそうと 秋の所在なさをいたわりたい。 出ずっぱりだった夏と 予定をしっかり守る冬との 板ばさみになっている。 季節の間借り感がある。 もっとゆっくり 秋を味わいたい。 それなのに こんなフレーズが リフレインします。 雪が降ったら、そこは冬や。 雪が降ったら、そこは冬や。 雪が降ったら、そこは冬や。 「クワバタオハラが おったらそこは大阪や」 芸人の永野のネタです。 あれ、おもしろいよなあと すぐに思考は移動します。 思えばいつも いろんなこと考えている。 ポッと浮かんで消えて フッと変わって ハッとくっきりしたり。 リール動画がジャンルレスに 頭の中で再生されているような そんな感覚に似ている。 それと、散歩が合う。 なんにも決めないで歩くのと いろんなこと考えるのは 相性がいいんだと思う。 小学生のころ、 3年生くらいだったかな。 趣味を聞かれてね 散歩だと答えたら 年寄りのする
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