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2026.0608 月
昨日は、 ひよこまめで歌ってきました。 汗だく。 ロックンロールは、たのしい。 どこを切っても たのしい夜でした。 ひよこまめとは ぼくが活動している 2人組バンドです。 歌とギター、 打楽器のカフォンという編成で、 ぼくは 歌とギターを担当しています。 ハーモニカとカズーも吹きます。 かれこれ 17年くらいやっています。 今、調べました。 わりと、長い。 数字を知ると、びっくりします。 続けられているのは なぜなのか考えてみると、 たのしいからです。 そして、 何も決めていない。 目標も持っていない。 それが 自分に 合っているのかもしれません。 始まったら終わって 消えてなくなる。 まぼろしみたいな時間に なにか惹かれるものがあります。 Liveという「生」の体験。 よくもわるくも その場でリアクションがわかる。 その感触が好きです。 仕事が 書きものなので ライブ感の反応って乏しいんです。 それもあるのかな。 バランスを とっているのかもしれない。 趣味でやっているのだけど ただの趣味じゃない感じ。 プロもアマも関係なく 人前に立つという意
6月8日
2026.0605 金
いま、なんか飛んでたな。 父が言った。 彼は今、 特別養護老人ホームにいて パーキンソン病で レビー小体認知症がある。76歳。 幻視という 存在しないものが見えるという 症状があると言われている。 いま、なんか飛んでたな。 父がそう言ったとき うん、なんか飛んでたと答えた。 はなしを合わせたわけではない。 偶然かもだけど、 ぼくも 同じことを感じていた。 ただ言わなかっただけだ。 なんかの 光の反射かもしれないし、 なんかしらの エネルギーみたいなもの なのかもしれない。 鳥でも虫でもない。 不確定で 一瞬のことだったし 今べつに 関係ないから ぼくは言わなかった。 父は、 なんか飛んでいた。 そう感じたことを 言葉にしただけだ。 症状のひとつなのか 思ったことを 口にするようになっている。 言う言わないの パッキンがペカペカしている。 そのせいか お前、いい顔しているな。 歳を重ねた男の顔に なってきたぞ。 なんて言ってくることもある。 もともと 口数の少なかった父に そんなこと言われたのは 初めてで 照れくさかったけど うれしかった。 彼は
6月5日
2026.0604 木
蜂が入ってきまして。昨日。 事務所の窓を開けていたら、 いつの間にか わりと大きな蜂が飛んでいる。 今年もそういう季節か。 実は、 蜂が入ってくることに すっかり慣れています。 かれこれ、 15年くらいになりますか。 この事務所は 毎年、蜂が入ってくるんです。 そうなんです。網戸がないんです。 あたたかくなってきて 窓開けたくなると 入ってくるんです。蜂が。 たぶん そんなこと書いた投稿が アーカイブにあると思います。 はじめは びっくりしました。 傷つけずに 捕獲して逃す技も身につけました。 でも、不思議なもんで もう驚いたりしない。 気になったとしたら いつものマルバチじゃないけど、 わりと大きな蜂だな。 ということくらい。 そこ? 自分でも可笑しく思えた。 はじめましてー なにしにいらした? 話しかけています。 ヤバめ。ファンタジーおじさん。 その新顔の蜂は 事務所をくまなく飛び回り また同じ窓から出ていきました。 入ってきたら 出ていくんです。 ただそっと 見守っていればいい。 でもどうして 入ってくるのかは よくわからない。 網戸をつけ
6月4日
2/7(土)
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