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2026.0305 木
飛行機の チケットを取った。 片道のチケット。 この春 息子が大学進学で上京する。 予約サイトで 片道を選択したとき なんか 感慨深さがあった。 じわる。 ダンボールも揃えた。 寮に住むので 荷物は少ないと思う。 衣類や本や小物がメインだろう。 ひくほど 部屋が散らかっている。 荷造りと片付けが 同時の作業になると思う。 家族で一緒にやろうと思う。 去年の面接試験は 大きなキャンパスとともに 彼ひとりで東京に向かった。 親として心配もあるけど 試験は2年目だし それまで一緒に行っている。 大丈夫。 見守る。 それが腑に落ちたとき 不思議とこう思った。 息子の行く先には 理解者や親切な人が待っている。 だから 安心して聞けばいい。 わからないこと 困ったこと、 遠慮なく頼ったらいい。 出発の前、 実際にそう伝えた。 帰ってきて 空港からホテルまでの 道中のはなしを聞いたら 大きいキャンパスを 持ってくれた人がいたという。 要所要所で3人くらい 親切な方のお世話になったという。 ありがたい。 やっぱりそうかと納得しつつ 息子がお世話になった方々に ご
6 日前
2026.0304 水
昨日は 父の検査で病院に同行した。 この前 の検査とは別件。 2年前、転倒からの 背骨の圧迫骨折で手術をして 彼には数本のボルトが入っている。 骨と金属に支えられた ハイブリットじいさんだ。 その手術後の経過検査だった。 結果は順調で、 経過検査はこれにて終了。 よかったよかった。 病院あとの楽しみとして みんなでランチを計画していた。 我らが道産子の おなじみ和食レストラン 「とんでん」を選んだ。 病院から施設への帰り道にあり 車椅子にも対応していて お寿司や蕎麦が食べられる。 最高の選択だったと思う。 ぼくと奥さんと 妹とお父さんの4人。 久しぶりでもあり 初めての昼ごはんだった。 鼻をたらしたり うまく食べられず ボロボロとこぼす父。 食器を倒さないように こぼしたら拭けるように 鼻水を拭いてあげつつ じっと見守っていた。 息子が小さいころ 一生懸命 ごはんを食べている様子を じっと見つめているときと 同じような気分になっていた。 ただ 違うのは 目の前にいるのは そんなに かわいくない 爺さんだということ。 でも 家族の時間だった。 それ
7 日前
2026.0303 火
常々、思っているのだけど、 人に言うまでもないはなし。 いつもそんなこと書いているのに、 念のため、前置きをしている。 それくらい 言うまでもないはなし。 都市伝説でよく聞く 実はこれ……じゃないか? 公的な施設や 超ランドマーク的な建物があり、 そこを、はるか上空から見ると、 おやおや、なにかに見える。 それが、 ある組織の象徴であり、 ある組織が秘密裏に 関わっている証である。 みたいなこと よく耳にすします。 ぼくも そういうの けっこう好きです。 でも、いつも思う。 その某組織とやらの 承認欲求、けっこうエグい。 一般人にバレてしまうくらい におわせちゃうの どうなんでしょう?と思う。 極秘。 できないのだろうか。 水面下で 世界を牛耳って 思い通りにやりたいなら、 そんな におわせをしなくてもいいのに。 その支配下にある 建物や物質に 念を込めるとか 影の権力者らしい 壮大かつ厳かな やり方もありそうなのに。 秘密組織だけど 一般人に知られたい──。 本当は俺たちなんだぜ。 って、実は気づかれたい。 こっちから言うのではなく、 お前たち
3月3日
2/7(土)
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