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2026.0724 金
温泉の露天風呂で ゆっくりぼんやりしてるとき ギバちゃんがいたら どうします? ギバちゃんって、 柳葉敏郎のことです。 あ、実際にいたわけではなくて そっくりなお方でした。 そっくりさんなんて 気軽に呼べないくらいの 二度見するくらいの激似、 そっくり様です。 しかも 月9に出ているころくらいの。 欽ドン!より後ですね。 よく見りゃ似てるかな。 たいていそんなもんです。 でも、あれは違った。 視界に入ったすぐに ギバちゃん?って二度見レベル。 それにしても似てるなあ、 なんて、ひと呼吸した矢先、 今度は、斉藤和義の登場。 ポストにマヨネーズのとき くらいの斉藤和義です。 ふーっと声を出して お湯に入っています。 まじか。似てるったらない。 奥にはまだ ギバちゃんもいる。 いったん空を見やり 露天風呂に視線を戻したら ゆずの人がやってきた。 前髪短いほうの人。 背格好がイメージ通りで、 わりと熱い熱いお湯の中を ゆっくりゆっくりつかってる。 脳内実況が メロディーになぞらえるくらい はっきりと似ている。 せっかく 露天風呂にいるのに 情報量が多くて
2 日前
2026.0723 木
枕を買い替えて 睡眠ぐっと深くなりました。 まる洗いできて 通気性もあって フィット感バッチリで ぜんぜんお高くない。 しまむらの枕がよかった。 しばらく 枕難民だったのだけど こんなに接しやすいところに ひとつの正解があったとは。 早起きして 洗濯もの干して 太陽によろしく伝えて いい1日のスタートです。 その間の ゴミ出しの出来事。 エレベーターに 小学1年生くらいの女の子が 先に載っていたので おはようございますと挨拶したら リアクションがなかった。 1階に着いて 「お先にどうぞ」と譲ったら リアクションがなかった。 まあ、 そういうものかと 女の子に続いて ゴミ捨て場に向かうと 先にゴミを捨てたその子が ネットを開いたまま待っていて 「どうぞ」と会釈をしている。 「ありがとう!」 「ありがとうございます」 2回言っていた。 そして さっと学校に向かう女の子に 「いってらっしゃい〜」と言うと こちらを振り返って 照れくさそうに会釈をした。 いい朝だ。 おはようの挨拶や リアクションがなかったことが ぜんぜん気にならなかった。 そういう子ども
3 日前
2026.0722 水
今朝、虹を見たんです。 雨降りの出勤タイム、 それは、傘に現れていました。 模様?というか、 傘の表面にコーティング されたような虹色の傘でした。 水たまりに浮かぶ 油膜の虹彩と似ている。 バカだから 虹に反応しやすく 思わず二度見して 認識してもまだ見ていた。 虹をまとった透明な傘が 朝の雨を浴びている。 ただそれだけの光景に なぜ こんなにも興味がわくのだろう。 雨と虹。 その傘をさしている人が歩けば 虹も移動していく。 傘はずっと雨を受けている。 その傘を 気に入って買ったのか 誰かがプレゼントしてくれたのか。 いったい どこで売っているんだろう。 そもそも 誰が考えて どんな人たちが 虹の傘というアイデアを 実現していったんだろう。 最初に考えた人は そのイメージを どうやって伝えたんだろう。 ハッキリとした プリントではなく 透明な傘に 虹をまとわせるって、 いつ どんなとき なにをして 思いついたんだろう。 その閃きに 優しさを感じる。 ささやかなユーモアのもとに、 クリエイティブがカタチになる。 そういうものに ふれていたいし、 そ
4 日前
2/7(土)
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