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  • 2022年6月20日
  • 読了時間: 1分

月曜日はすっと始る。 昨日はライブがありまして いつも 終わったあとの方が長いくらいで 朝は抜け殻のようになっています。 突然の大雨と雷。 夜がはがれたように 一瞬まわりが明るくなるほどの光。 やっぱりこわい。 雷こわい。 驚かすためにあるかのような音の大きさ。 光ったことをサインとして どこかに落ちるという ほんの数秒の間の 自分にはどうにもできない 委ねざるを得ない恐怖。 ぜんぶセットで 完全に怖がらせる気まんまんです。 空が光るたび ぜんぶにしっかりと驚く そんな自分が嫌になったりもします。 雷がへっちゃらな漢になりたい。 とは言え、無理はしないのです。 今日もごきげんでありましょう。

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