top of page

post title

  • 2022年5月26日
  • 読了時間: 2分

予約投稿が失敗していたようで 前日のをそのままアップします。 かくにん不足ですです。 ではどうぞ。 ほしいものの名前が浮かばない。 こんなもどかしいことはありません。 ボロニアソーセージ。 ご存知ですか? あれ、けっこう好きなんです。 輪切りにして焼いて食べるのが好き。 マヨネーズをそえて ブラックペッパーを 多めにふりかけるのもいい。 ふと、スーパーで 欲したんです。あれ食べたいと。 あれ、あれ? あれだよあれ。 名前が出てきません。 浮かぶのは 皿の上に並べて食べる前のシーン。 よけいに食べたくなるし ビールまでほしくなる始末。 たぶん ハムやウインナーのある場所にあるはず。 ゆっくり探してみるも よりによって、不慣れなスーパーなもんで ぜんぜん見当たらなくて アタマの中はぐるんぐるんです。 ボロネーゼ? なんか違う。でもなんだっけの 繰り返しで 思い切って店員さんに尋ねてみるも ソーセージの太いやつで 「ボ」がつくような…… ってぜんぜん伝わらずで断念しました。 言語化って大事ね。 もういいやって諦めて レジを終えて店を出たその瞬間 ボロニアソーセージ! 思い出したんです。 女神がささやいたかのように ふわっと浮かんできました。 ああスッキリ。 したけど、遅いけど まあいっか。 あの店には置いてなかった。と思う。 足取り軽く帰りましたとさ。 忘れてもいいやくらいでいましょうか。 週末もごきげんでありましょう。 土日も詩がアップされますよ。

最新記事

すべて表示
2026.0717 金

夏だ。 さっぽろも真夏だ。 蒸し暑い夜にわくわくする。 こどものころ 父が新車を購入して 運転したくてたまらなく 会社から帰宅後 夜のドライブに連れられた。 新車のシートのにおい エアコンから冷たい風のにおい それぞれが まざって 夏の夜のにおいとして記憶にある。 静まり返った景色、 2本のアーチ状の街路灯が 植物の芽ようにも見えて それがいくつも 規則的に並んでいるのが 無機質で美しく見えた。

 
 
2026.0716 木

タクシーの止め方って 人それぞれなんですね。 手の挙げ方?というのかな。 目の前を歩いていた青年が すっと手を挙げたんです。 角の手前。 歩きながらまっすぐ高く手を伸ばし こっちこっちと 手のひらを細かく二、三回ふった。 その先に 友だちがいるのかと思ったら タクシーが停車した。 詳しく言うと 友だちだとしたら 関係性的には後輩にしているような こっちこっち(はよこい〜)の ニュアンスを感じた。

 
 
2026.0715 水

我々人類は、わかりたい。 わかりたくてしょうがない。 わかりたいだけじゃなく、 わかりあいたくてたまらない。 わかりたいと わかりあいたいが どっちものっかていると わかるまえに わかりあいたいが先になって わかってくれないと がっかりして そのひずみに争いが生まれる。 人のことはよく見えるから なんか自分のことも わかったつもりになってしまう。 わかってくれないのは 優しさ足りない 思いやりがな

 
 
bottom of page