top of page

post title

  • 2024年8月20日
  • 読了時間: 1分

なんなんだろうか。蚊。昨日、寝てたら刺されて、窓を閉めていたのに、なんでだろうか。耳元にプーーンの羽音。驚いて跳ね起きると、左うで数カ所に痒みあり。小さくて刺すタイプの蚊。真っ暗な部屋にまだ存在している。時計を見ると3時。まだ起きるには早いけれど、眠るには安心しがたい。目を閉じると忘れたときにまた「プーーン」の羽音が聞こえて、飛び上がる。そんなこんな浅い眠りと中断の連続のなか、予定の時間をかるく寝過ごす。なんなんだろうか。刺すだけならまだしも、痒みを与えて、眠りまで妨げる。やりすぎじゃないか。蚊。それに対しては、争わないのがいいのか、怖がりすぎることでももないのか、やんなっちゃう。刺されたら死ぬ。それなら、もっと完全に対策を練るはず。だけども、寝るのを優先させたいくらい、たいしたこともない。ちょこざいなダメージがジリっとするのです。蚊くらい、鼻くそほじるみたいにへっちゃらでいたい。なんてことを出先からスマホで打ってます。今日もごきげんでありましょう。

最新記事

すべて表示
2026.0605 金

いま、なんか飛んでたな。 父が言った。 彼は今、 特別養護老人ホームにいて パーキンソン病で レビー小体認知症がある。76歳。 幻視という 存在しないものが見えるという 症状があると言われている。 いま、なんか飛んでたな。 父がそう言ったとき うん、なんか飛んでたと答えた。 はなしを合わせたわけではない。 偶然かもだけど、 ぼくも 同じことを感じていた。 ただ言わなかっただけだ。 なんかの 光の

 
 
2026.0604 木

蜂が入ってきまして。昨日。 事務所の窓を開けていたら、 いつの間にか わりと大きな蜂が飛んでいる。 今年もそういう季節か。 実は、 蜂が入ってくることに すっかり慣れています。 かれこれ、 15年くらいになりますか。 この事務所は 毎年、蜂が入ってくるんです。 そうなんです。網戸がないんです。 あたたかくなってきて 窓開けたくなると 入ってくるんです。蜂が。 たぶん そんなこと書いた投稿が アーカ

 
 
2026.0603 水

言葉なんて、なかった。 もともとは、なかった。 いつくらいのことだか 忘れてしまったけれど、 言葉がなくても なにも困らなかった時代がある。 以心伝心。 テレパシーみたいな感覚だろうか。 そのメカニズムはわからなくとも、 なんかできていたんだと思う。 AIが登場しては、 パソコンが登場しては、 なにかと、 旧来の大切な概念や 人間の持つ能力みたいなのが 薄くなるような 嘆きや懸念を耳にする。 言葉

 
 
bottom of page