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  • 2024年7月10日
  • 読了時間: 2分

夏らしい晴天の朝。 お弁当をつくり終えて 今日は乾く乾く さあ、洗濯ぶんまわすぞと 静かに意気込んだとき 窓からハチが入ってきました。 ブーーーーーン わりとね 立派なハチです。 スレンダーなボディに 黄色と黒のボーダーもお似合い。 うちの窓、 ちょうどひとつだけ網戸レスで そこを閉めておけばいいのだけど 開けることで 換気がよくなるものだから 一時的に開放するのです。 そしたら いらっしゃった。 家にいない生物が入ってきたことで あれだね ハチの存在も際立って 家との関係性の ギャップをハッキリ感じるものですね。 でもほら 焦らないんだぼくは。 器が広いとか 漢気にあふれているとか そんなことではなくて、経験がある。 事務所には毎年、初夏を迎えると ハチがおじゃましてくる。 かれこれ、15年以上は入居していて シーズン中に数回は出会っている。 なもんで しっかりと経験が培われているのであった。 その経験とは 最初はびっくりしてうろたえた そのうち 出て行ってもらう方法を覚えた。 殺すとか 捕まえるという視点ではなく 帰ってもらう感覚に近い。 ちなみに 殺さないのは、優しいからではない。 ハチの死を見たくないから。 つぶす音なんて最悪だし なんかしらのスプレーでやっつけた その亡骸のほうがこわく感じる。 経験は磨かれて いつの間にか 対処法として確率していた。 窓を開けない。 それもひとつの方法だと思う。 けれど ハチのために 暮らしの主導権をひっこめるつもりはない。 窓は開ける。 ハチは入ってくる。 そんなこともある。 それくらいにとらえている。 ハチが入ってきたとき ぼくはこうしています。 コップと下敷き。 壁や窓にとまったところへ コップに閉じ込めます。 移動するために コップの隙間に すっと下敷きを差し込む。 それがフタとなり 窓の外へ向かって放つ。 完璧です。 下敷きがない場合は クリアファイルとか 薄めで丈夫な素材であればOKです。 レシピみたいな言い方してますが、 雑誌で対応したとき 素材の厚さと隙間が比例するので 取り逃してしまう可能性があります。 ハチが入ってきても 慌てずに対応できたのは たくさんビビった過去があるからです。 この方法はベストだと思う。 ビビリながらも 安心をつかむために バージョンアップしていたんだね。 ビビリだから 見つけることができた方法だと 胸を張りたいと思います。 自分とハチとの関係性も これがベストだ。 今日もごきげんでありましょう。

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