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  • 2024年3月12日
  • 読了時間: 2分

自分でつくった味噌 これがなんともおいしい。 ぼくが そんなこと言うとは なんとも不思議なもんです。 お年頃でしょうか。 味噌をつくりだす。 memoの事務所で開催している 教えない料理教室「みんなでつくるかい」で 昨年仕込んだ味噌が 1年経って完成して それがとてもおいしい。 なんとも優しく味わい深い。 これ本当に 手前ミソになっちゃいますね。 すぐ食べられない。 時間が味を育てる。 そういうとこ なかなか好きです。 ひとりだと なかなか踏み出せなかったけれど 素材選びから大豆の下準備までしてくれて 手ぶらで参加できて みんなで楽しく話しながら まぜまぜして出来上がる。 未体験の人も気軽に楽しめるように 講師というか言い出しっぺのナビゲーター 管理栄養士のたまちゃんが そういった準備を全部してくれています。 気づかれないくらい ていねいに慎重に心を込めて。 1年後、この味噌を開けるとき どんな気持ちでいるのかなとか 想いを馳せてみる。 ちょっと未来の 自分への贈り物のようで その待つという感覚が愛おしくもあります。 そんな体験ができる 「みんなでつくるかい」も ゆっくり育っているのだなと うれしく思います。 これまた、手前ミソということで このへんにしておきます。 今日もごきげんでありましょう。

2026.0212 木

どうやらぼくは…… おじさんが嫌いだった。 お前もおじさんだろと言われると そんです わたしがおじさんですと答えたい。 なんなら 変なほうのおじさんの自覚もある。 おじさんが嫌い。おじさんなのに。 その違和感に耳をすます。 珍妙なしょうもない問いの 隣にちょっと座ってみる。 すると、見えてきた。 おじさんが嫌い? 嫌いという盾に 守っているものがある。 自分に主導権を持ちたくて 嫌いというカバーを

 
 
2026.0210 火

いろいろ 小さくなっている。 それはわかっていたけれど 愕然としたのは チョコフレーク。 袋ごと小さくなっていて 手にとると 思った以上に軽くて わざわざサクサク振って 量の少なさを確認してしまった。 なじみのお菓子やアイス どれも小さくなっている。 企業努力なのかもしれない。 そうなんだと思いたいのだけど なんだか悲しい気持ちになる。 あらゆるものの値段が上がる。 日々の暮らしに欠かせない 食料

 
 
2026.0209 月

土日は みんなでつくるかい の 「味噌つくるかい」でした。 はじまる前に 味噌汁、なにが好き?を みんなで話すのがたのしい。 大根。いいね。 ぼくは、ジャガイモと揚げで、 ホウレンソウも加わると最高。 玉ねぎも人気でした。 もちろん、豆腐とネギも大好き。 豆腐はどんなふうに切る? 四角や、うす型の長方形もある。 四角だって、 小さめ大きめ、どちらもいい。 主宰のたまちゃんが 老人福祉施設で 管理栄

 
 
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