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  • 2022年4月6日
  • 読了時間: 2分

今日は雨、寒、風な札幌。 昨日はあたたかな天気のなか 街での用事を早めに済ませ せっかく出てきたのだから ランチはどこにしようかと お楽しみにとっておきました。 蕎麦だ。 ふと、決めたんです。 で、気がついたらカレーを食べていました。 ランチを迷うのも楽しいですから いくつか心当たりのある店をあたりつつ なぜかいま一歩決まりませんでした。 おいしそうなんです。どのお店も。 だけど、なんか違うとストップしちゃう。 帰り道を向かいながら よく行く蕎麦屋さんがあったと その角を曲がった先に カレー屋さんがあったと思い出した瞬間 蕎麦屋さんを通り過ぎていました。 ほぼほぼ、その蕎麦屋に決めていて 冷やしたぬきか、カツ丼セットもいいかと メニューの候補すら挙がっていたのに ぜんぶあっさりなかったことのように 即決でカレーになっていました。 ここから とても大げさなことを言います。 蕎麦は頭で決めていたことで カレーはもう心の声だったんです。 魂の喜ぶほうを選択したのではないかと。 カレー! びっくりマークが浮かぶほど スッキリ迷いなく解決した気持ち。 欲していたそのひと口は 最高においしく 満足感もひとしおでした。 思えば 道すがらの店頭で カレー南蛮のサンプルを見かけてから カレーにひっぱられた気もします。 しかし、折衷案にはなびかず カレーに決めた男らしさ。 しかも、好きな店のスープカレーでした。 心の声には柔軟に従いたい。 そう思います。 その声の内容はたいしたことはないですが 日々のささやかな積み重ねが大事なんです。 そうなんです。 ただ、カレーが好き ってこともありますけど そうなんです。 天気はいまいちだけど 今日もごきげんでありましょう。

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