top of page

post title

  • 2023年12月11日
  • 読了時間: 2分

窓からまた 雪景色を確認して ちょっとほっとします。 そういえば、 先週、8日は ジョンレノンの命日でしたが 亡くなった母の誕生日でもありました。 いつのまにか もうあれから10年くらい経っています。 亡くなった人の命日も大切ですが 誕生日もお祝いしたくて その日は ケンタッキーフライドチキンと コカコーラーをお供えします。 母の好物です。 いつもより賑やかな花を添えるのですが 今年は買い忘れ、 ま、よしとしました。 当時、1980年でしたか ぼくは、6歳くらい。 ジョンレノンの訃報が お茶の間に流れ ひどく戸惑い悲しんでいた母の様子を 今でも思い出します。 子どもながらに それほど洋楽を聴いていないし ビートルズよりも 山口百恵を神としていた人が こんなにも動揺しているなんて ジョンレノンってすごい人なんだと知った ざわざわと冷静が入り混じった 妙な感覚の記憶があります。 ざわざわの理由として、 子どもは大人の動揺に 焦るものなんだと思い出しました。 で、ぼくは 母の表情の変化を いつも見ていたんだとわかりました。 悲しんでいると なんとかしたいと 子どもながらに思っていたんだと 今さらだけど認識したんです。 だから お母さんが笑っているって 言葉よりもなによりも 大きな安心なんだと思います。 メリークリスマス。 まだちょっと早いけれど みんなそれぞれ クリスマスの準備を始めるころでしょうか。 ぼくも今度の日曜日にある クリスマスライブの準備をします。 それならもう 言ってもいい気もする。 まだだけどね。 なんて笑い合いながらね。 うがい&手洗い。だいじね。 今日もごきげんでありましょう。

最新記事

すべて表示
2026.0313 金

雪なんかチラホラ降ってます。 さっぽろ。 まだ春に進みたくない 冬将軍の残党が抵抗している。 懸命に抗っていると 可愛らしく思います。 抗う。 たとえば、今朝の気色のように 新しい季節へと変化が進むなか 冬の光景を見たときに 逆戻りをしたように感じて がっかりするのか これも含めて 春の訪れのプロセスだと思うのか 人それぞれの感じ方がある。 今までにないことを 目指したり始めたとき 今まで通りへと

 
 
2026.0312 木

今日は、へんなこと言うよ。 そして、落としどころもない。 ベッドでうとうとしかけたとき すわ〜〜って カラダが広がって なくなったんだよね。 へんなこと言ってるでしょ。 なくなったというか カラダの境界線が消えて 液体か気体になったような 寝室いっぱに満ちていく感覚。 で、 自分が消えるわけでもなく より鮮明にしっかり残っている。 軸として在る感じ。 落ち着くなんてもんじゃなく 心地よさに満たされ

 
 
2026.0311 水

先日、 手相を観てもらう機会があった。 とても、健康ですね。 健康が、手に表れています。 そう、いちばん最初に言われて とてもうれしかった。 手相でわかるくらい健康なんて それだけで、運がいいじゃないか。 健康な手。 とても、誇らしい気持ちになった。 そして、 100歳くらい生きる 長寿の相があるとも言われた。 やっぱり。 そんな気がしていた。 喜びながらも妙に納得していた。 ほかにも 人気運があ

 
 
bottom of page