top of page

post title

  • 2023年12月5日
  • 読了時間: 1分

12月だというのに とっぴな気温。 今日は9℃になるらしいです、札幌。 今年の冬は 例年よりあたたかいと聞いたけども その通りのようだ。 冬嫌いな道民が多いので 喜ぶいる人がいるかもしれない。 だけど、 あたたかいことで いつもより毛穴が引き締まらず 風邪をひきやすくなるらしい。 冬は冬らしく ちゃんと寒いというのは どうやら大切なことだと思った。 まだ始まったばかりだけど こういうあたたかい日があると 春の陽気を想い出す。 ベランダで洗濯物を干した あの日々よアゲインと 過ぎた夏を懐かしくも想う。 なんだかんだ言って 季節の変化には逆らえない。 地球も 動物も 植物も たいした変わらない。 そんなわけない。 そう思ったらそこまで。 思考を宇宙くらい広げてみると たいした変わらなさは おもしろくなるはず。 あいつもこいつも あの方もあのお方も みんな同じなんだと 本気で腹の底から思えたら いつもの景色が変わる。 なんて考えたらおもしろい。 想像力は筋肉みたいに トレーニングできるよね。 今日もごきげんでありましょう。

最新記事

すべて表示
2026.0826 水

ふと、思っている。 チャンスとおなじように、 バトンってものは バトンらしく見えるように まわってくるものじゃないんだな。 実はもうすでに ずっとむかしから 受け取っていたりもする。 はいどうぞ。 なんて言われてもいない。 生まれた。 その事実だけでも じゅうぶんに受け取っている。 それは、 命のバトンだ。 選んできたわけじゃない かもしれないけど 選んできたかもしれないやーつ。 ハッキリと明確に

 
 
2026.0825 火

パンツも歩く? そんなことあるんですね。 昨日、お風呂上がりに 着替えに用意していたパンツが 見当たらなくなったんです。 パンツ行方不明。 確かに置いておいたのに……。 ああいうとき いったん疑うものですね。 用意してなかったかもと。 実はそうだったほうが納得できる。 ないことが意味不明で 解決したいから 納得したいほうの案を採用する。 そう思おうとするも でも確かに 用意したんだ。 という、 身

 
 
2026.0824 月

居間の窓から見える山々が ブロッコリーのように茂っていて、 その中に 茶色めいたものが垣間見える。 あ、秋じゃないですか? もうそこまで来ている。 なんなら夏の余韻と秋が まざっているのかもしれない。 そんなことを感じながらの朝食。 豊滝 林農園の白なすを 焼いてとろとろになったやつを 少しのオリーブオイルと塩を かけたやつを 優しい甘みが口にひるがるあれを ほくほく、いただいたんです。 とても

 
 
bottom of page