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  • 2023年11月28日
  • 読了時間: 2分

夜明け間近の 反対側の空に 昨日の満月が くっきりぽっかり浮かんでました。 なんだか得をしたような 神秘的でもある今朝の窓の風景でした。 2年ほど前のこの時季 スーパーの花売り場で見かけて 家に連れて帰ったオリーブの木が ずいぶんと枝を広げています。 引っ越しを経て さらにすくすく育っていたことに ふと気づきました。 購入したときから かるく2倍くらいかな。 いやはや、うれしいものです。 毎日、目にしていて 日々の変化には気づかないけれど 成長し続けているんだと実感する。 あと、鉢2つ3つくらい 観葉植物がほしい。わりと大きめのやつ。 だいたい、めぼしもついている。 できれば、部屋に生えてほしい。 壁に葉が茂ってくれていてもいい。 もしかしたら 緑の欲求が足りていないのかもしれない。 どうやら 今よりももっと自然を欲している。 それは景色として 視界から入る情報だけではなく 耳から入る 音も含まれているのかもしれない。 なんにもないようで 木々や空、風、 もっと言えば、葉の上にとまる虫とか 知らず知らずに 自然から受け取っている情報。 そういう音を もっと欲しているのかもしれない。 それは、きっと 本能ってやつなんだろう。 なもんで 逆らえないような気がします。 ちょっとした田舎で 畑をいじったりして わりと大きな犬もいるような じいさんの自分が 違和感ないような気がします。 海よりも山や里か 湖の近くもいいけれど 山も海もわりと近いぜって贅沢もある。 そうなると 住むところの候補は 札幌の中心部以外という えらく広範囲になるのかな。 日本。 もしかしたら、日本に限らないのだろか。 世界? ほほう。その響きに実感はないけれど どこに住んでも楽しめる。 そんな妙な自信はあります。 いつのまにか 昨日の満月は 山の向こうに沈んでます。いい朝です。 今日もごきげんでありましょう。

2026.0212 木

どうやらぼくは…… おじさんが嫌いだった。 お前もおじさんだろと言われると そんです わたしがおじさんですと答えたい。 なんなら 変なほうのおじさんの自覚もある。 おじさんが嫌い。おじさんなのに。 その違和感に耳をすます。 珍妙なしょうもない問いの 隣にちょっと座ってみる。 すると、見えてきた。 おじさんが嫌い? 嫌いという盾に 守っているものがある。 自分に主導権を持ちたくて 嫌いというカバーを

 
 
2026.0210 火

いろいろ 小さくなっている。 それはわかっていたけれど 愕然としたのは チョコフレーク。 袋ごと小さくなっていて 手にとると 思った以上に軽くて わざわざサクサク振って 量の少なさを確認してしまった。 なじみのお菓子やアイス どれも小さくなっている。 企業努力なのかもしれない。 そうなんだと思いたいのだけど なんだか悲しい気持ちになる。 あらゆるものの値段が上がる。 日々の暮らしに欠かせない 食料

 
 
2026.0209 月

土日は みんなでつくるかい の 「味噌つくるかい」でした。 はじまる前に 味噌汁、なにが好き?を みんなで話すのがたのしい。 大根。いいね。 ぼくは、ジャガイモと揚げで、 ホウレンソウも加わると最高。 玉ねぎも人気でした。 もちろん、豆腐とネギも大好き。 豆腐はどんなふうに切る? 四角や、うす型の長方形もある。 四角だって、 小さめ大きめ、どちらもいい。 主宰のたまちゃんが 老人福祉施設で 管理栄

 
 
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