top of page

post title

  • 2023年3月29日
  • 読了時間: 1分

やっぱり 木々や山や、丘とか草原とか 自然の曲線を目にしたいようです。 意図せずつくられたカタチ。 それは もしかしたら、自然浴みたいな ひとつの欲求かもしれません。 外壁の室外機や規則的にならぶ窓とか 無機質な直線や四角やら 人工的なものも 実はけっこう好物なのですが 目がよくばりなのか それだけでは満足しないようです。 歳を重ねると よりじょじょに よりじょじょに 直線より曲線を欲しているかもしれない。 だけどもまだ ほどよい距離に コンビニがあるといいし 飲んだり食べたりの 自分の好きな店が身近にあってほしい。 そういった まだあってほしいものも いろいろ差し引いても 常に自然の曲線を目にしていたいと 思うときもくるのかもしれないなあ。 ぜいたくかもしれないけど 住居をひとつと決めないで 好きな場所に それぞれあるって考えると いろいろ楽しくなるかな。 天気がよくて春めいていて そんなことを考えました。 今日もごきげんでありましょう。

最新記事

すべて表示
2026.0319 木

カラスが小枝を くわえて飛んでいて 公園のトドマツの上のほう、 茂みの中に入っていった。 巣づくりが 始まっているのだろうか。 ちょっと早くないかな。 そう思ったときに ちょっと早いか遅いかの 基準となる判断材料が ないことがわかって、 ちょっと早くないかな ないかな ないかな いかなかなかな・な・な・なー とディレイかけ気味に 問いが流れていった。 それは とても見事だった。 美しいくらい なん

 
 
2026.0318 水

日の出が早くなっているね。 先週よりも一段と早い。 うれしいったらない。 春めいてきましたねって ちょっとした世間話しなんだけど スッと言ってる自分がいる。 なんでだろう スッと言えている。 実は、春めいていることに 人には伝わらないくらい もうれつにうれしがっているので 人に伝えやすい熱量を踏まえて サイズ感を調整してみている。 そして、 その先に どうしようとも考えていない。 だからなに? そ

 
 
2026.0317 火

なんだろう。 朝陽の色温度が低い。 そんな気がする。さっぽろです。 Am 8時でも 夕陽より朝よりの うっすら冬の名残りのような 白昼色の手前くらいの感じ。 もしかしたら 太陽の色も変わるのかもね。 ずっと同じだと 勝手に思っている。 いつも、 突然変わったように思うのだけど、 ゆっくりと 変化していることが 本当のところ多いんじゃないかな。 タイムラプス動画で 確認するとわかるように 目に見えな

 
 
bottom of page