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2026.0317 火

  • 7 時間前
  • 読了時間: 2分

なんだろう。

朝陽の色温度が低い。

そんな気がする。さっぽろです。

Am 8時でも

夕陽より朝よりの

うっすら冬の名残りのような

白昼色の手前くらいの感じ。


もしかしたら

太陽の色も変わるのかもね。

ずっと同じだと

勝手に思っている。

いつも、

突然変わったように思うのだけど、

ゆっくりと

変化していることが

本当のところ多いんじゃないかな。


タイムラプス動画で

確認するとわかるように

目に見えない単位で

人間とは無関係な速度で

進んでいるようだ。

万物といってもいいくらい。


察知して

感じて

脳で訳して

言葉にできるものは

ほんのすこしだと思う。


業務用の大きな寸胴に

チロルチョコ1個くらいの規模。

チロルチョコが

見えてるものの割合で

そのなかのヌガーみたいなのが

言葉にできるものの割合。


そんな感じ。

いや、どんな感じだよと

思ったことでしょう。

これもまた

パーセントだとかの

数値にはできないのです。

それに関しては

ぼくが数学が苦手だからです。


とにかく

すべては言語化できると

思っている人の

そのすべては

チロルチョコ1個くらいの分量で

業務用の大きな寸胴の

空間にある無も

鍋底の裏にある五徳の存在も

その下にあるバナーから

炎が出ることも知らないのです。


寸胴の蓋が閉まれば、

夜みたいだと感じて

蓋が開けば朝だと思っている。

厨房の電球が変われば

寸胴の中の色も変わる。

その点の連続が

時間のように感じて

連続の継続が毎日だと思っている。


冗談のようなスケールの

奇跡のような基盤のもとに

わたしたちは生きている。


この

たとえが

はまっていないとか

まとまっていないとか

そんなことは

気にしない気にしない。


すべては

思いつきなのだ。


今日もごきげんでありましょう。

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