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  • 2023年2月28日
  • 読了時間: 2分

もう春じゃん。 みたいな天気。 超えて、初夏のような空。 雪解けの空気、好きだよね。 なんせかんせ なになに専用が多い気がします。 急にきりこんだけども いつも感じていまして。 鍋のスープやドレッシングのような 調味料系がとくにそうかな。 清掃系の商品もそうかな。 ぼくはむかしから 鍋用スープを買ったことがなくて 買う必要がなかった。 とくに難しいこともなく手間もないし そのほうがおいしかった。 ドレッシングは 買ってもなかなか使いきれず 必要なときに自分でつくっていた。 つくるというか てきとうに合わせるという感じ。 だから、たいした手間でもない。 たまに そんなことが会話に出ると 手作りしていることを 意識高いと言う人がいて その言葉には、たいてい揶揄が入っている。 意識は高くも低くもない。 どちらかといえば、素朴だと言ってほしい。 企業が世に出すモノは 優しさやおもいやりが背景にある。 あってほしいと思う。 けれども その優しさが 手取り足取り、便利すぎると なにもしなくてよくなってくる。 なになに専用の調味料が増えることは 想像力を奪うことになりかねない。 自分でできるってことを 忘れさせてしまうのかもしれない。 そして 自分でやってるって人を からかう者も出てくる。 からかう者の発言には想像力が欠けている。 これは いいとかわるいとかではなく。 商売が優先されているだけ。 消費者のことは考えられていない。 便利な商品を提供したい探究心と 消費者の自立を奪うことは違うと思う。 この背景にある優しさは、ただ甘いだけ。 いいもわるいもなく そういうことは いろんな場面であるのかなって思う。 難しいことはさておき それでも迷ったときは 楽しい方はどっちかを考えるといい。 で、楽しい方がわからなければ その方向について いろいろ確かめるといいと思う。 答えは胸のなかにある。 ずっと。ずっと前からずっと。 ないと思うのは 忘れているだけなんだよね。 ああ、自転車のりてえ〜 今日もごきげんでありましょう。

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