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  • 2023年2月13日
  • 読了時間: 2分

土日があっという間でしたが 1カ月あったかってくらい濃厚でした。 いや、本当に 1カ月くらい過ごしていたのかもしれない。 振り返り、確かめる。 浮かんできたワードが消える前に 関連する過去の出来事がつながる。 ゆっくりていねいに、 自分の思考にもよりそうように。 大丈夫。逃げたりしない。 一瞬見えなくなることもあるけど なくなったりしないから、 焦らない焦らない。 自分のペースが速くなって 前のめりになると見失うのです。 捕まえようと はやる気は伝わってしまう。 あれですよ。 魚がいるのかわからないような川で ぽわーんと釣り糸を垂らしている おじいさんの心境を重ねてみてください。 釣ろうとしない。 そもそも、釣れるかもわからん。 ただ釣り糸を垂らしているだけ。 何もしていない。 でも、糸でつながっている。 その糸は決して離さずです。 ただ、 長さや強度、針の種類などは選びます。 針はなるべく痛みのないように。 場合によってはチクッも必要かな。 って感じで ひとりなら、その思考の種類に ふたりなら、相手に合わせて。 そこは見間違うことなく。見極める。 失敗というデータをもとに選ぶ。 そこがいちばん難しいのかも。 で、簡単なようで難しいのは 気を張らないということかな。 むかしね 修学旅行で京都に行ったとき 自由時間だったかな、あれは。 町のなかに流れる小さな川でね 釣りをしているおじいさんがいたんです。 さっきの例えに出てきたような。 今思うと不思議だけど ひと言、尋ねていたんです。 「なにが釣れますか?」って 釣りそのものに興味ないはずなのに。 大洋ホエールズの野球帽かぶってたかな あのおじいさん。 そしたらね 「わからん」って言ったんです。 えばるわけでもなく、ただただ素直な声。 かっこいい。しびれましたね。 思えば、 ぼくは、あの境地を目指しているのかも。 それはそうと、あれ、 神様だったんじゃないかな。 そう思います。 想像は、おもしろい方へ。 判断は、やさしい方へ。 今日もごきげんでありましょう。

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