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  • 2023年1月20日
  • 読了時間: 2分

おだやかな空の下で 寒いけれど寒くないような その少し先に春があると感じるような なんとも言えない気持ちは なんにも言わなくていいから ほのほのと感じているだけでじゅうぶん。 それがしあわせなのかもしれないね。 今年まだ始まったばかり。 ゆっくりしっかり 自分の基準を磨いていたいと思います。 楽しくなるねー。 駅の階段をあがったその先に青空を見て ひとり言がもれていました。 朝っぱらの不審者おじさん。 思わず口に出ているのがあぶない。 たまに歌っているときもあるみたいです。 踊っているときもあります。歩きながら。 それもこれも、もうしょうがない。 いいんです。 しょうがないじゃん。 これは、ある意味おまじないです。 いろんなときに使えますよ。 大人げなく だって、とかつけちゃってもいい。 投げやりのようで 実は全肯定でもある。 しょうがないと言ってみて いったんリセットするように それから考えてもいいと思うのです。 しょうがないを許してあげると ちょっと楽になるでしょ。 失敗も成功も 好きも嫌いも 朝も夜も 暑いも寒いも 正義も悪も けっこうみんな、しょうがないじゃん。 しょうがねーなとか しょうながいわねとか言われて 助けてもらったことがあるはず。 自分もそうやって 寛容でいられたらと思います。 そのために失敗を経験してきたんだよね。 今日は歌いはじめ。 ひとりだけど楽しもうと思います。 週末もごきげんでありましょう。

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