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  • 2023年1月17日
  • 読了時間: 2分

なんだか気になった おやき屋さんに入ったときのこと。 少し時間がかかるけどいいかい?と 焼き立てを待っていると 所作というのかな。 静かに特別なこともなく ずっとずっと続けていたのがわかる動きに 思わず見入ってしまいながら 出来上がりまでワクワクしてきたんです。 焼き型を開いて、 お焼きをひっくり返す前に そのお母さんがね おやきにそっと手を添えたのを見たとき これは絶対においしいと思ったんです。 そっと。ほむっと優しい添え方で 語りかけているような おまじないのような。 母親が子どもの背中を トントンする感じと似ていました。 なんだろう、 きっと愛情なんだろう。 でも 簡単にひと言ではくくれない 昨日今日ではできないような 深みも感じたんです。 そのおやきは おいしかったです。とてもとても。 きっとそれが特別なことではなく 毎日、いつもそうやってきたという ありがたい気持ちにになりました。 そのお店は 焼きそばもあって もちろんおいしかったです。 なんてことのない焼きそばのようで とても品のあるおいしさで びっくりしたのを覚えています。 おいしいの奥底にある答えが あの店には あるんじゃないかなと思います。 そうだ。お好み焼きもあったなあ。 けっこう前のことなんですが ふわっと思い出しまして。 ちょっと遠いのだけれど もう少しあたたかくなったら ふらっと行ってみようか。 おいしいって、 やっぱりすごいよね。 今日もごきげんでありましょう。

2026.0212 木

どうやらぼくは…… おじさんが嫌いだった。 お前もおじさんだろと言われると そんです わたしがおじさんですと答えたい。 なんなら 変なほうのおじさんの自覚もある。 おじさんが嫌い。おじさんなのに。 その違和感に耳をすます。 珍妙なしょうもない問いの 隣にちょっと座ってみる。 すると、見えてきた。 おじさんが嫌い? 嫌いという盾に 守っているものがある。 自分に主導権を持ちたくて 嫌いというカバーを

 
 
2026.0210 火

いろいろ 小さくなっている。 それはわかっていたけれど 愕然としたのは チョコフレーク。 袋ごと小さくなっていて 手にとると 思った以上に軽くて わざわざサクサク振って 量の少なさを確認してしまった。 なじみのお菓子やアイス どれも小さくなっている。 企業努力なのかもしれない。 そうなんだと思いたいのだけど なんだか悲しい気持ちになる。 あらゆるものの値段が上がる。 日々の暮らしに欠かせない 食料

 
 
2026.0209 月

土日は みんなでつくるかい の 「味噌つくるかい」でした。 はじまる前に 味噌汁、なにが好き?を みんなで話すのがたのしい。 大根。いいね。 ぼくは、ジャガイモと揚げで、 ホウレンソウも加わると最高。 玉ねぎも人気でした。 もちろん、豆腐とネギも大好き。 豆腐はどんなふうに切る? 四角や、うす型の長方形もある。 四角だって、 小さめ大きめ、どちらもいい。 主宰のたまちゃんが 老人福祉施設で 管理栄

 
 
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