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  • 2023年1月10日
  • 読了時間: 3分

連休明けましたね。 ときたま見かける光景があって ひとついまだに理解できずにいて 自分なりに紐解いてみたいと思います。 地下鉄の走行中 車両を歩いて移動している人。 どういう目的なんでしょうか? もしかしたら 札幌という地域性なのかな。 なぜか、地下鉄で多く見かける気がします。 決まって、 けっこうな車両をまたいで 移動してるようなんですよね。 車両の中は 立っている人か座っている人に別れ 動きは止まっているので 歩くという行動そのものが そもそも目立つんです。 自分の場合は 乗った車両のどこかに落ち着きます。 座るか立つか。 よほど不快な雰囲気がするとか なんかしらの危険を感じたとかなら 隣の車両に移動するかもしれません。 でもまぁ、そんなことは ほとんどないわけで。 理解できない。 そのままでは謎は解けない。 きっと 想像力がつないでくれる。 ここはひとつ 歩く人の気持ちになって 想像してみたいと思います。 うーん、 うんこ漏れそうなのかな。 いや、違う違う。 じっとしてられない緊急事態だとか あるかな? いや、オナラか。 不意に出てしまって、恥ずかしくて その場を去っているところ。 違うか。そんなんじゃない。 移動することに注目してみよう。 お気に入りの席を探している。 とても繊細なために 落ち着いて過ごせる 理想の空間がなかなかない。 探しているとしたら 生き別れの兄弟を見つけるまで 歩いているのかもしれない。たとえば。 たとえばの意味がわからないけど そうだとしたら、途方もない作業だ。 あれかな 健康法のひとつかな。 車両内でも歩いて運動したいとか。 それか せっかちなのかな。 走行+歩行で、より速く着く気がするとか。 地下鉄だけに頼りなくないのかもしれない。 あ、でも進行方向の 逆を移動している人も見かけるか。 だとしたら、反抗? 地下鉄よ、お前の力だけで 進んでるわけじゃないみたいな。 まさか 私服の車掌さん? それはないか。 そのつもりの人だったら ちょっとこわいなあ。 純粋に地下鉄が大好き。 どの車両も制覇したい。 つなぎ目の不安定な揺れがたまらん。 そういうフェチとか。 あ、吊革を数えているのか。 いや、乗客数かな。 そうだとしたら もう理由の粋ではないね。 だって、そうしたいんだもん。 つまりは いずれにしても 本当の理由は説明できない。 これに尽きてしまうのかも。 歩きたいだけ。 という理由もあるよね。 座る 立つ このふたつの選択肢のほかに 歩く。があってもいいのかも。 自分はしないけども。 答えは出ない。 それでいいのだ。 でも、問いは続くのだ。 今日もごきげんでありましょう。

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