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  • 2022年12月20日
  • 読了時間: 2分

もうあとは 暮れていくだけ。 駆け足のスピードを落として 年末年始なに食べよう会議を 脳内で行っていたいと思います。 銀行のATMは午前中から 行列ができていました。 あいかわらず、長く使う人がいる。 こっちが並んだときから、 その後ろ姿を見かけていて ぼくがとっくに終わっても まだ占領していてるという 心臓の強さに感心すらしてしまいます。 そのATMに出向してきたのでしょうか。 自分の職場のように使っている人を どんな顔しているのか 確かめたくなるんだけど たいてい、なんとも微妙な やや不機嫌な顔をしている場合が多いです。 べつに?顔とでもいいましょうか。 それが何か?のメンタルを保つように 努めているのかもしれません。 私は忙しいのだ。だからしょうがないのだ。 君たちとは違う。 みたいな苛立ちすら感じます。 とにかく 長く使ってしまったことを 正当化したいんだと思う。 まったくもって かわいげがない。 どうも長々とすみませんと ひとりひとりに挨拶しなくてもいいけれど お待たせしましたというような 謙虚さがあってもいいと思う。 かわいげがないと かわいがられない。 世の中はそうなっているのです。 気持ちに余裕がないのかもね。 大事なことを思い出せたので あのATM独占の人を本日の先生としよう。 今日もごきげんでありましょう。

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