top of page

post title

  • 2022年2月23日
  • 読了時間: 1分

北海道、雪で大荒れ続きです。 積もって積もって、玄関のドアが開かないという朝を迎えた方もいるようです。交通機関が休まなくてはいけなくなったり、この規模の雪は、初めてかもしれません。仕事や学業など諸々支障が出ているかもしれませんが、どうかケガなどなく、みんな無事であれ。そして、復旧作業や除雪・排雪作業に携わる方には感謝しかありません。ひとまず、ぼくは大丈夫です。思いきって休むことにしました。なので、祝日もふくめて連休です。思いがけない連休。なにもしなくたっていいですし、積まれたままの本を選んで読むのもよし。ギターの弦を張り替えようか。シーツでも洗おうかしら。ひとまず、流しの排水口のザルみたいなやつを漂白しました。スッキリです。もうそれでよしでもいいかなー。なんにもしないのも好きです。ぜんぜんいけるいける。

しっかり眠れてますか? いい睡眠は薬より勝る。たぶん。平和であれと願いながら、今日もごきげんでありましょう。

最新記事

すべて表示
2026.0605 金

いま、なんか飛んでたな。 父が言った。 彼は今、 特別養護老人ホームにいて パーキンソン病で レビー小体認知症がある。76歳。 幻視という 存在しないものが見えるという 症状があると言われている。 いま、なんか飛んでたな。 父がそう言ったとき うん、なんか飛んでたと答えた。 はなしを合わせたわけではない。 偶然かもだけど、 ぼくも 同じことを感じていた。 ただ言わなかっただけだ。 なんかの 光の

 
 
2026.0604 木

蜂が入ってきまして。昨日。 事務所の窓を開けていたら、 いつの間にか わりと大きな蜂が飛んでいる。 今年もそういう季節か。 実は、 蜂が入ってくることに すっかり慣れています。 かれこれ、 15年くらいになりますか。 この事務所は 毎年、蜂が入ってくるんです。 そうなんです。網戸がないんです。 あたたかくなってきて 窓開けたくなると 入ってくるんです。蜂が。 たぶん そんなこと書いた投稿が アーカ

 
 
2026.0603 水

言葉なんて、なかった。 もともとは、なかった。 いつくらいのことだか 忘れてしまったけれど、 言葉がなくても なにも困らなかった時代がある。 以心伝心。 テレパシーみたいな感覚だろうか。 そのメカニズムはわからなくとも、 なんかできていたんだと思う。 AIが登場しては、 パソコンが登場しては、 なにかと、 旧来の大切な概念や 人間の持つ能力みたいなのが 薄くなるような 嘆きや懸念を耳にする。 言葉

 
 
bottom of page