top of page

post title

  • 2022年9月14日
  • 読了時間: 1分

終わりましたよ。 夏。 はい。たしかに感じました。 もうとっくに終わってるよ そう思われる方もいるでしょう。 それは人それぞれ。 秋が来ても夏はそのしっぽだけが 残っているものです。 毎年、ひとり個人的な 夏終わりました宣言をしているのですが 今年はレアケースで それを感じたのが夜でした。 いつも行く店から出ると 生あたたかった風が ひんやりと乾燥した冷気を帯びていて 店のマスターと二人で 夜空をながめたんです。 見送られて、とほとほ歩いたあたり またひとつ 強めの風が吹いて ふと立ち止まった。 そのときです。 あ。 夏、終わったなと。 はっきりしっかり 終わりを受け取りました。 夜に立ち尽くしパターン。初です。 さあ、秋。 ようこそ。よろしく。 秋も楽しいことしましょう。 今日もごきげんでありましょう。

最新記事

すべて表示
2026.0717 金

夏だ。 さっぽろも真夏だ。 蒸し暑い夜にわくわくする。 こどものころ 父が新車を購入して 運転したくてたまらなく 会社から帰宅後 夜のドライブに連れられた。 新車のシートのにおい エアコンから冷たい風のにおい それぞれが まざって 夏の夜のにおいとして記憶にある。 静まり返った景色、 2本のアーチ状の街路灯が 植物の芽ようにも見えて それがいくつも 規則的に並んでいるのが 無機質で美しく見えた。

 
 
2026.0716 木

タクシーの止め方って 人それぞれなんですね。 手の挙げ方?というのかな。 目の前を歩いていた青年が すっと手を挙げたんです。 角の手前。 歩きながらまっすぐ高く手を伸ばし こっちこっちと 手のひらを細かく二、三回ふった。 その先に 友だちがいるのかと思ったら タクシーが停車した。 詳しく言うと 友だちだとしたら 関係性的には後輩にしているような こっちこっち(はよこい〜)の ニュアンスを感じた。

 
 
2026.0715 水

我々人類は、わかりたい。 わかりたくてしょうがない。 わかりたいだけじゃなく、 わかりあいたくてたまらない。 わかりたいと わかりあいたいが どっちものっかていると わかるまえに わかりあいたいが先になって わかってくれないと がっかりして そのひずみに争いが生まれる。 人のことはよく見えるから なんか自分のことも わかったつもりになってしまう。 わかってくれないのは 優しさ足りない 思いやりがな

 
 
bottom of page