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  • 2022年9月7日
  • 読了時間: 2分

暴風の夜が明けて快晴。 午前中から街頭の温度表示はすでに30℃。 おまけのような夏の日があります。 札幌、今日はその日でしょう。 ここでまだ言うほどでもないくらい ぼんやり気になっている違和感がありまして 飲食店で注文したメニューが来たときに 「お待たせしました○○○ですね」って言う 店員さんいませんか? 「お通しですね」 「冷奴と枝豆ですね」 「ポテサラですね」 「唐揚げですね」 「だし巻き玉子ですね」 居酒屋の場合、 この「ですね」派の店員さんがいると ずっと「ですね」を耳にします。 間違いだとまでは言わないけれど 「です」でよくないかな? そこは自信持ってさ 「です」で言い切ろうよ。 「ですよ」だと あいとぅいまてぇ〜ん これまた意味あいが変わってしまいます。 「ですね」と言われると 語尾に「?」の幽霊がチラ見えするんです。 こちらかそちらで確認されているような スッキリしない感覚があります。 確認系の語尾にすることで 責任をわけっこするつもりなのだろうか。 だからどうだとか うまく言えないのだけど ここ最近じわじわと 耳にする機会が増えている気がします。 あと、 「レジェンド」の軽い使われ方 これもう定着してんのね。 へたしたら ちょっとした先輩くらいでも レジェンドって使い出してるときあります。 そこは待てよと言いたい。 伝説だからね。 まだレジェンドの軽はずみ化が あまり定着していないころ インタビューアーに レジェンドと言われた本人が 「俺、死んでないよ」と言っていたの 誰だったか覚えてないけれど 納得した記憶があります。 違和感には素直でありたいな。 今日もごきげんでありましょう。

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