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  • 2022年8月18日
  • 読了時間: 1分

まだまだ しっかりと暑い。 けれど 陽が暮れるるのが早くなっていて 朝も明るくなるのが遅くなっているのは もうわかっています。 ゆっくりと終わっていくのですな。 それをじっと見届けるわけで 楽しい飲みの席の帰り道のような まだ帰りたくないような そんな気持ちになるのです。 これはもう せつない病のひとつで 不治のやつです。 しょうがない。 せつないという感情がなかったら 絵画や小説、映画に音楽 いろんな作品が この世に誕生しなかったと思います。 そのはっきりとしない感情と ずっとつきあっていくのでしょう。 大袈裟に言い回していますが ただ 夏、終わんないでくれないっかな。 それだけです。 そうはいかないのは知っているのだ。 今日もごきげんでありましょう。

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