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2024.1127 水

2024年11月27日
読了時間: 2分

更新日:2025年10月9日

トーストにバターを塗っているような

なんだかいい香りがして目が覚めたんです。

ええ。昨日の朝のはなしなんですけどね。


目が覚めたのだけど。

部屋は真っ暗。時計は「3:33」。

ゾロ目!で二度見の

トーストが夢だったことのWの驚き。

現実の出来事を受け入れる脳と

現実の出来事が違ったことを受け入れる脳。

なんそれ。でも、朝からおもしろい。

昨夜は

炊飯器で予約タイマーをセットして

もう万全だなと文明の力に感謝して

ご満悦だったところ

息子からテストで弁当いらないの報告。

前だったら

今ころ言うなと腹も立った。


いや、今ころ言うなは間違ってないよ。

けど、腹立てることじゃなくなった。

自分がしたことが

軽んじられたようなガッカリから

腹が立っていたんだと思う。前は。

せっかくやったのに……。みたいな。


早めに言ってくれないことにも

誠意のなさを責めたくなっただろう。

でも、今は

どっちでもいいようにしておくを

決めたから

そこにひっかかりはない。

米を炊いておくのは

弁当がないからといって

べつに無駄になるわけじゃない。


そして、

彼がわざと

報告しなかったわけではない。 そこを心底信じたい。


テスト期間中で

疲れて寝ていた。


どっちでもいいは

どうでもいいとは違う。

どっちでもいいように備えておく。

どっちもできるように

しておくということ。


そこに、余裕が生まれた。


想いがあるがゆえの

受け取られなかったときの悲しみで

責めてしまいたくなる気持ち。


それが

あたたかいものになった。

余裕というスペースに

安心が流れている。

そうして

ほどよい距離感が育まれる。


毎日、おもしろいな。


今日もごきげんでありましょう。

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