top of page

2026.1014 水

21 時間前
読了時間: 3分

事務所の棚にある

CDを段ボールに詰めました。

けっこうな量のCDたち。

それはそれは

はなくそみたいな一歩ですが

大きな前進だと感じています。


memoの事務所を

リニューアルします。

なので、

今のカタチの空間とは

さようならなのです。

新しいカタチになる。

その前に

今あるものを動かすという

実務が控えています。

手放したり

移動させたり

予想以上のすべてです。


たぶん

ぼくは苦手なんですね。

それがわかった。

でも、

CDに手をつけたところから

腹が決まった気がします。


今まで

主に事務所として使っていた

memoのspaceは、

「おなかとことば」という

お店のようなものになります。

おなかは、飲食部門。

ことばは、

文章教室やライティング部門。

仕切りはないけど

互いの分野でわかれて

つながっています。


この空間で

料理教室を始めてくれた

奥さんのたまちゃんが

飲食を担当します。

おなかをかるくする料理。

身も心もかるくなるような、

気軽に真似したくなる

家庭料理を提供します。

ふつうのようで

ふつうじゃない。


管理栄養士の

実務経験を土台にして、

日々の食事の大切さを伝える。

でも、

知識にしばられず

大真面目な顔してやらない。

おいしい体感で

献立のバランスを知っていく。

食のアプローチと

おなかのマッサージで

心と身体のケアを提供します。

自分を大切にする想いが

わいてくるような場所です。


ぼくは、ことば担当。

今までの文章教室に加えて

その場所でできる

ワークショップ型の

文章教室もひらいていきます。

ランチのほかの時間も

基本的にはオープンにして

なんか飲んだり

はなしをしたり

なんもしなくてもいい。

そんな場所です。


ひとつの小さな空間に

おなかとことばが在ります。

食も言葉、どちらも、

その人をつくるものです。

その根底には心があります。


ぜんぜん違うことのようで

共通しているのは

安心する場所をつくることです。

安心しておいしさを感じる。

安心して言葉が生まれる。

そんな、場所。

今まで通り

なんか、落ち着く。

そう言ってもらえたらなにより。


立っていた場所が

再編を選択して、

生まれ変わろうとしています。

やっとやっと

できるようになった。

実現はまだちょっと先ですが、

愛あるプロフェッショナルの

方々に支えられています。

それがなにより

心強いです。


胸張って進める。

それがなにより

うれしいです。


ずっとずっと

ひとりでやってきた。

そう思っていたんだけど

ひとりじゃなかった。


これから

進捗状況を

このサイトで

お知らせしていきます。

たのしみにしてください。


今日もごきげんでありましょう。






わたしの想いを言葉にする。

わたしにしか書けない文章を書く。


言葉と心の文章教室

最新記事

すべて表示
2026.1013 火

そっか、 もう火曜日なんだね。 連休のさっぽろは、 夏に似た日が続きました。 奇跡みたい。 その最終日は カフェグロリアの 26周年記念ライブに ソロのひとりまめ 弾き語りで出演しました。 すすきの手前の 都通りにあるお店です。 マスターの小山田さんは 30年続くドゥーワップバンド The Apollos のフロントマンで、 ドラムレスのトリオバンドの The Gladiolusとしても アグレッ

 
 
2026.1009 金

今週は ほぼほぼ イベントのことにふれています。 音楽室 多目的喫茶店アイビィの夕べ ひよこまめプレゼンツ 10月24日(土)です。 放課後、音楽室に集まって 音を出したり 話したりするような感じ。 その集う場所がアイビィです。 そもそも ひよこまめってなに? そう思っている方も多いでしょう。 ぼくがやっている音楽活動の 二人組みバンドが ひよこまめといいます。 ぼくは、ギターと歌、 ハーモニカや

 
 
2026.1008 木

10月24日土曜日にある 音楽室 多目的喫茶店アイビィの夕べは ひよこまめプレゼンツの ライブイベントです。 続けて、お知らせしています。 なんでまた 企画ライブをしたくなったのか。 ちょっとお話ししたい。 なんか、やりたくなった。 理由は、それだけです。 ここのところ お声をかけていただいた場所に出て 歌わせてもらっていて、 それはとてもありがたいし みんな大好きな 人であり場なので いつもたの

 
 
bottom of page