2026.0928 月
まだ、あたたくはある。
けれど、冷えが含まれている。
この季節、
わりと体調を崩しやすいです。
あたためよう。
惜しみなく。
まだ早いとか
そんなんない。
でっかい、満月でした。
口ぽっかりあいてまうような
大きくて美しい月でした。
とても、明るい。
中秋の名月もあり
そのあと、満月もあり
夜空のイベントが続きました。
なんで一緒じゃないのかとか
そんなことは
どうでもいい。
続けてあるのもいいじゃないか。
中秋の名月の夜
ベランダでお月見をしたんです。
奥さんが
おやきを買ってきてくれた。
お団子もいいけれど
白餡と粒あんの、おやき。
おいしい店のやつ。
まるい月見ながら
それぞれ、半分にして食べた。
白餡がね
とってもおいしくて
しあわせな気持ちがあふれて
なんでかわからないけど
お父さんにも
食べさせたいと思った。
そんなこと
いつも思わないのに。
この前
父への差し入れに
おやきを持っていったら
「まあまあだな」なんて言ってて
それは本当に
よくあるふつうの
接しやすいおやきだったから
「まあまあ」と言われても
だよねと思ったんだけど
そのとき
腹が立ったとか
がっかりしたとかはなくて、
あの店の
おいしいお焼きを
食べさせたいなって思ったんです。
おいしいって言わせたいみたいな。
それが
お月見のときに
食べたおやきだったもので、
おいしさとともに
込み上げるように
思い出したんだね。
まさかね
月見て
泣きながら
おやきほおばるなんてね
この歳になって
そんなことあるとはね。
どんどん
まんまるになっていけ。
それがいい。
それはさておき
月見バーガーって
食べるとき 月が見えないよね。
そんなこと思う子どもだった。
そのまま大きくなったけども。
今日もごきげんでありましょう。
わたしの想いを言葉にする。
わたしにしか書けない文章を書く。
言葉と心の文章教室
