top of page

2026.0513 水

  • 5月13日
  • 読了時間: 2分

あんなに雪があったのに……。

いつのこと言ってるんだと

冬にも

呆れられるかもしれないけど、

わりと本気で思っています。


あんなに降って

たくさん雪かきして

ぜんぜん減らなかった。

太陽の加減で

あっという間に溶けて

花まで咲いているし、

なんなら夏みたいになっている。


少しずつ変わる。

俯瞰的に見たら

ぜんぜん

変わってないかもしれないけど

ささやかなメモリを刻んでいる。

ああ変わった。

そう思ったとき

もとに戻っただけだったと

気づくのかもしれない。


ぼくの暮らしも

少しずつ変容している。

春から息子が大学へ進学して

晩ごはんとのスタンスが

変わってきている。


奥さんとふたり

さくっとライトな

晩ごはんになっている。

日中けっこう食べたから

今日の夜は食べなくてもいいとか

さくっと

うまい揚げを焼いて

日本酒でやろうとか、

わっさり野菜食べようとか

そもそもが変化している。


食べたいか

食べたくないか

おなかに聴く。

なにを食べたいのかも

おなかに聴く。

それが少しずつできてきている。


カラダが軽い。

そんで、早く寝る。

目覚めがよくて

朝ごはんがうまい。


その日々の変化が

今の年齢に合っている。

今のわたしにちょうどいい。

それが

ありがたくて

たまらんのです。


ウクレレがね

いいんですよね。

リサイクルショップで

ぐうぜん見つけたやつ。

家に置いています。


ポロンポロン。

優しい音がします。

賃貸のマンションですけど

これなら

迷惑にならないし

好きなときに

つまびけるのがいい。

いつか

ライブでも弾いてみようかな。


みるみる

ほぐれているよ。

今日もごきげんでありましょう。

最新記事

すべて表示
2026.0724 金

温泉の露天風呂で ゆっくりぼんやりしてるとき ギバちゃんがいたら どうします? ギバちゃんって、 柳葉敏郎のことです。 あ、実際にいたわけではなくて そっくりなお方でした。 そっくりさんなんて 気軽に呼べないくらいの 二度見するくらいの激似、 そっくり様です。 しかも 月9に出ているころくらいの。 欽ドン!より後ですね。 よく見りゃ似てるかな。 たいていそんなもんです。 でも、あれは違った。 視界

 
 
2026.0723 木

枕を買い替えて 睡眠ぐっと深くなりました。 まる洗いできて 通気性もあって フィット感バッチリで ぜんぜんお高くない。 しまむらの枕がよかった。 しばらく 枕難民だったのだけど こんなに接しやすいところに ひとつの正解があったとは。 早起きして 洗濯もの干して 太陽によろしく伝えて いい1日のスタートです。 その間の ゴミ出しの出来事。 エレベーターに 小学1年生くらいの女の子が 先に載っていたの

 
 
2026.0722 水

今朝、虹を見たんです。 雨降りの出勤タイム、 それは、傘に現れていました。 模様?というか、 傘の表面にコーティング されたような虹色の傘でした。 水たまりに浮かぶ 油膜の虹彩と似ている。 バカだから 虹に反応しやすく 思わず二度見して 認識してもまだ見ていた。 虹をまとった透明な傘が 朝の雨を浴びている。 ただそれだけの光景に なぜ こんなにも興味がわくのだろう。 雨と虹。 その傘をさしている人

 
 
bottom of page