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2026.0403 金

  • 3 日前
  • 読了時間: 2分

静けさも愛しく思う。

生活の音が

ひとりぶんしないぶん

気配として「いない」を感じる。

密度が違う。


ずっと長くあった

いつものパターンが変わった。

そのパターンは

思っていたより

息子を中心としていたんだと

じわじわ気づく。


でも不思議なのは

ポッカリと欠けたのではなく

いないカタチに

変化した感覚があること。

めそめそではなく

静かにクリアだ。


でね、

うまく説明できないのだけど

日本列島の

空間認識が広がった気がしている。


札幌⇄東京間の

自分Googleマップ、

つまり、Minooleマップが

リアルにピンが着いた感じだ。

地図の認知感覚が

広がっているのかもしれない。


1日の朝

青空にのぼる朝陽を見て

同時に

ここだけじゃない

東京あたりにも

この光が注いでいると感じた。


離れたというより、広がった。

この世界で

同時に呼吸をしている存在がいる。

光で風で

広がったつながりを感じる。


なに言ってるんだろう。


でも

さらに不思議なのは

その新しいピンとの感覚が

ぐんと広がってもうて

生きとし生けるもの

どこにでも

同じ光が注いでいるんだなあと

面の質感を味わっている。

言ってしまえば、地球。

スケールと情報量を感じて

かるくめまいしたくらいです。


意味を確かめなくていい。

言葉にしなくてもいい。

温泉に肩まで入るときの

あの気持ちよさを

う”あああと

声を漏らして味わうように

ただ感じるだけでいいと思う。


ひらりひらりと

ひらいているのです。


週末もごきげんでありましょう。

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