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2026.0220 金

  • 2月20日
  • 読了時間: 2分

更新日:2月24日

昨日の吹雪からの晴天。

季節がつむじをまわして

暴風でシェイクしながら

新しい季節へ向かって

根っこから変化している。


どうでもいいことを書いて

とてもスッキリしたので

ついでにもうひとつ

本当にどうでもいいことを

ここに置いておきたいと思います。


テレビのはなし。

いまだに、

続きはCMの後で!と

いいとこでバッサリ切れる

あの編集スタイルを見る。

もう定番なんだろうけど、

毎度のこと、かるくやんなる。


それでも、むかしは

本当にいいとこで

CMの後に続いていた気がする。

どうなる?

あーCMにいった。期待が高まる。

そして、

期待と想像の答え合わせとして、

番組の続きを迎える。

これも演出のひとつだと思う。


でも、その手法が

定番になりすぎて

そんなひっぱることでもないのに

CMにまたいでいるケースが多い。

ただまたいだだけ。

呆れてチャンネルを

変えることもある。

かるく怒りをおぼえている。


このまえ

そんなひっぱることでもないのに

CMにまたいでいるのだけど

なんだおいおい続くのかよと

しょうがないなと

見ていたテレビがある。


温泉に行って

そこのタオルにロゴがあるかないか

集めてゴールを目指す番組。

ジャンルとして

旅番組になるのかな。

見たことあります?


詳しいルールは

わからないのだけど

名入りのタオルだと成功。

ひととおり

目的の施設の温泉を楽しんだあと

さあ、ここのタオルはいかに?

として、ロゴあるなしを

確かめる瞬間にCMにいくんです。

しかも

ちょっとスピーディーに

ストップした感じが劇的なんだけど

そもそも

なにやってるのだろうという

平坦な疑問とのギャップが相まって

なんかくだらない。

なんかくだらなくて

ついつい見ている自分がいる。


結果がわかるその前に

CMにいくなんて

正しすぎるくらいの演出だと思う。

なのに

中断された苛立ちもないし

その後の期待が高まることもない。


なんで

タオルを集めてるのかという

素朴な疑問を誰もが感じながら

とにかく置いといて突き進む。

なんだけど、

番組の最大の核である

タオルにロゴあるなしの

審判の瞬間に

「なにやってるんだろう」が

浮き彫りになるんだろうなあ。

なに見てるんだろうという

平和なくだらなさで

なんか見ちゃうのかもしれない。


あと

やっぱり

温泉が好きなんだね。


ああ、サッパリした。

23日は、誕生日。52歳になるよ。

連休もごきげんでありましょう。

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