top of page

2026.0219 木

  • 2月19日
  • 読了時間: 2分

吹雪・オンザさっぽろ。

英語の使い方は

きっと間違っていると思うけれど

それもよしとしたい。


ここのところ

父との関係を見つめ直し

この場所に

つとつと書き記してきたので

いったんよしとしておいて

今日はおもいっくそ

どうでもいいこと言いたい。


トルコアイスのあれ

どこがおもしろいの?


今さら言うことでもないのは

じゅうぶんわかっているけど

ふれていきたい。


アイスを渡して

手に取ろうとすると

ひょいとつかめない。

お客さんとの

コミュニケーションとしての

パフォーマンスだろう。

観光客相手の

サービスなんだと思う。

それはわかる。

わかったうえでだ。


いつ、誰が始めた?

考案者がいたら

本当におもしろいかと問いたい。


イラつくとか

ウザイとか

そりゃ思うだろうけど

そんなこと

言いたいわけじゃない。


どんな顔してればいい?

あれを

やられてるあいだ

ひととおり終わるまで

そのパフォーマンスに

付き合わなければいけない地獄。

ただアイスを食べたいだけなのに

ともにすべっている時間。

どんな顔してればいい?


ぼくは

その正解をまだ知らない。


あのパフォーマンスが

継続する前提として

アイスを

手に取りたいという姿勢ありきで

成立しているのが

腑に落ちないのかもしれない。


そのうえで

手に取れなかった瞬間に

驚いたり

笑ったり

困ったり

いろんな表情が想定される。

怒る人もいるだろう。

でも、それも野暮ですよの

甘えが横行している気がする。


そしてあれ

けっこう

高い位置からやるよね。棒でね。

なんかそれも

やなんだよな。


からかいの図式が

購買意欲とフィットしない。

自分の意思に関係なく

共演状態にさせられるシステム。

どうかしてる。


溶けにくい自慢なのか?

トルコアイス

こんなんだらだらやっても

ぜんぜん溶けませんを

ドヤ顔で示したいのだろうか。

だとしたら

店員同士、ふたりでやればいい。


あの体験をしたことがないので

想像でしかないけれど、

できれば、粋で在りたい。

ドヤ顔の店員を傷つけず

ユーモア精神のもとに

リアクションをとりたい。

でも

やっぱり

イラッとしそう。


それの

正解を語る集いをしたい。

人が集まるだろうか。


今日もごきげんでありましょう。


最新記事

すべて表示
2026.0410 金

ひとつ あたたかさが 増したような さっぽろです。体感です。 うっすらと、湿度がある。 福寿草もクロッカスも見かけた。 街路樹のグリーンが 小さく揃い出してきている。 事務所に着いても ぜんぜん寒くない。 窓とドアを開けて、 換気をしながら これを書いています。 すこしだけど 肌寒くなってきています。 まだ、早い。 もうすこし 様子をみたいと思います。 さあてね。 memoのLessonの 新たな

 
 
2026.0409 木

お弁当、ひとつ。 そこから、ふたつ。 みっつになって、 いま、ふたつになった。 息子の高校生活3年間 毎日の弁当をつくった。 シングルファザーとして ぼくが決めた 彼にしてあげられることだった。 メインのおかずと、 サブのおかずちょいと、玉子焼き。 この3品体制による 献立の考えやすさが 継続の秘訣でもあった。 お弁当づくりは 運動会やイベントごとで 前からけっこうしていた。 でも、特別ではない

 
 
2026.0408 水

電車通りに続く道なり、 桜の枝がほんのり色づいて 桜並木にはほど遠いけれど、 あわいピンクを連ねている。 近いと気づかないけれど ちょっと離れてみると わかることってありますね。 うん。 とくに、話題は続きません。 そうだなあと感じたんです。 いいなあ。 春だなあ。 新しい季節 新しい生活が 始まっています。 まだ慣れないまま 立ち方 歩き方を整えている。 息子が上京して 3人体制から ふたり体制

 
 
bottom of page