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2026.0217 火

  • 2月17日
  • 読了時間: 2分

雪が降り積もった翌朝の

山の美しさに見入る。

鮮やかな青空をしょって、

純白に輝いている。


昨日もここでふれた

おじさん嫌いのおじさん

という気づきは

ファッションにも影響していた。


おじさん嫌いのおじさんを

受け止めていなかったわけで

その状態は

おじさんである現在の自分を

どこかで否定していることになる。


セカストが好きで

よく行くのだけど

パッと気になって手にとる服は

いつもサイズが小さい。

むかしなら着れたのに……。

かるく、しょんぼり。

今は着れない

せつなさや、みじめさを

何度も味わされる。

自分が自分にやっている。


そのタイトなシャツ

レディースサイズが着れたのは

もうずっと前の過去のことだ。

本当に着たかったら

痩せればいいはずだ。

そして、

いまそのシャツ着たら

ちょっと気持ちわるい。


年相応の服装があり

体型にフィットした

ファッションがある。


おじさん嫌いのおじさんを

自分のなかで認めたら

服の選び方が変わった。

好みがガラリと変わったのではなく

客観的な視点が

持てるようになった。


今の自分が

どの場面で着るのか。

今の自分を

どういうふうに見せたいのか。


ちょっと

笑っちゃうけど

ダンディーを目指したんだよね。

年相応のおじさんでいい。

清潔感とフィット感、

誠実さは在りたいけど

マジメ過ぎずに

信頼や安心感を与えられるような。


自分の現在地点だけじゃなく

事務所に訪ねてきた

初対面の人がどう思うかとか

そんな視点も踏まえて

ひと言でまとめると

「ダンディー」だったんだ。

イケオジでも

おしゃれおじさんでもいい。


その日

服を選ぶのが

楽しくなった。

不思議なもんだ。


このぼくが

ダンディーになる日も

そう遠くないと思う。


今日もごきげんでありましょう。

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