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2026.0210 火

  • 2月10日
  • 読了時間: 2分

いろいろ

小さくなっている。

それはわかっていたけれど

愕然としたのは

チョコフレーク。

袋ごと小さくなっていて

手にとると

思った以上に軽くて

わざわざサクサク振って

量の少なさを確認してしまった。


なじみのお菓子やアイス

どれも小さくなっている。

企業努力なのかもしれない。

そうなんだと思いたいのだけど

なんだか悲しい気持ちになる。


あらゆるものの値段が上がる。

日々の暮らしに欠かせない

食料や調味料、消耗品の値段が

高くなったと感じることで

小さく小さく不安が募る。

日々に漠然とした不安が

膜を貼ったように広がっていく。


YouTubeで陰謀論や都市伝説が

エンターテイメントと名乗って

おもしろおかしく発信される。


微細な不安を細かくふりまくと

足もとを救いやすい下地ができる。

常に揺さぶられているから

ちょっと強めのパンチを

放つだけで崩れてしまう。

その逆もあって

ちょっと甘いものを

差し出しただけで

かんたんに身を預けてしまう。


独裁者がいるとすれば

きっとそういうことをするだろう。

人が自分で判断できないような

状態をつくっておくのが理想だ。


それは

用意周到にできている。

そして

今の日本が

そんなことになっている気がする。


呆れるほどせこい。イタイ。


圧倒的な数字や力を示し

勝利の鐘を高らかに鳴らす。

繰り返し繰り返し

鳴らし続けては、

志しある者の希望を断ち

無力感を味わせることで

徹底的に心を折らせる。


ヤクザの手口だ。

悪魔の所業とも言える。


そう考えるとこわいけど

ただただ、しゃらくさい。


この先

なにが

起こるかなんてわからない。

最悪な予想は

いくらでもできる。

たとえ

それが99.9%なるとしても、

残り0.1%の希望を信じる。

決して、希望は絶えない。

絵空ごとなんかじゃない。

希望は自分の心で選ぶ。

心から湧きでる希望を信じる。

その希望は

言葉になんかできない。

だからと言って稚拙なのではない。

言葉より前に生まれた尊いものだ。

野暮なやつが

言語化を強要してくるだろう。

具体的な説明を求められても

きっぱりと断っていい。

「なんかそう想う」という

わたしの絶対を守ろう。


ずるいことは

もう通用しない。

世の中、まだ終わってない。

頼むよ!祈るよ。


もともと

性格がわるいから

疑うスキルも磨かれてきた。

そんな自分でよかったと思う。

少数派であったことを誇ろう。


今日もごきげんでありましょう。

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