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2026.0209 月

土日は

「味噌つくるかい」でした。


はじまる前に

味噌汁、なにが好き?を

みんなで話すのがたのしい。


大根。いいね。

ぼくは、ジャガイモと揚げで、

ホウレンソウも加わると最高。


玉ねぎも人気でした。

もちろん、豆腐とネギも大好き。

豆腐はどんなふうに切る?

四角や、うす型の長方形もある。

四角だって、

小さめ大きめ、どちらもいい。


主宰のたまちゃんが

老人福祉施設で

管理栄養士をしているとき

入居者のお年寄りから

大葉のお味噌汁の

リクエストがあったという。

千切りにした大葉を

さっと味噌汁に入れる。

食欲が落ちる夏にいい、

懐かしむように喜ばれたそうだ。


味噌汁に正解はない。

the 好みだ。

好きなものを入れたらいい。

その好みは

子どものころの

家庭の味の記憶が

大きなベースとなっている。

そんな気がする。


味噌汁に正解がないように

味噌づくりに失敗はない。


みんなでつくるかいの

味噌づくりは、塩を選べる。

4〜5種類の塩を用意して

その味をたしかめて決める。

気に入った塩を

ブレンドしてもいい。

その配合も自分で決める。


使う生麹も量を選べる。

基本となる基準を知って

お好みの仕上がりを想像して

自分で決める。


決める過程で

それぞれの家庭の味や

おいしい塩や食材の情報が

シェアされたりもして

ためになったり

とりいれたりと

柔軟な信頼が生まれる。


正解はない。

自分で決める。

それを安心してできる。


いくつもの選択で

わたしができている。

食もそうだし

言葉もそうだ。

そして、

その源には心がある。

選べない理由もあるし

選びたい理由もある。

正解はないからこそ

自由な余白が生まれる。

そのあたたかな空き地を

心から肯定したいと思う。


みんなでつくるかいの

「味噌つくるかい」は

3月まで予定しているとか。

お友だちや仲間同士、

ご夫婦や家族など

グループでのご予約も大歓迎です。

男性もぜひです。


ご予約のお申込みは

InstagramのDMで

ご希望の候補日を教えてください。

よろしくお願いします。


食と言葉。

自由に選べて

自分で決める。

そんな場がいい。

今日もごきげんでありましょう。


2026.0210 火

いろいろ 小さくなっている。 それはわかっていたけれど 愕然としたのは チョコフレーク。 袋ごと小さくなっていて 手にとると 思った以上に軽くて わざわざサクサク振って 量の少なさを確認してしまった。 なじみのお菓子やアイス どれも小さくなっている。 企業努力なのかもしれない。 そうなんだと思いたいのだけど なんだか悲しい気持ちになる。 あらゆるものの値段が上がる。 日々の暮らしに欠かせない 食料

 
 
2026.0206 金

昨日、 おならマン の 顔を見に会いに行った。 ぼくの、父だ。 彼は今、 特別養護老人ホームにいる。 パーキンソン病を持ちながら レビー小体認知症と呼ばれる 症状が見られる状態でもある。 なんかけっこう、元気だ。 僕には見えていないものが 父には見えているようで こちらとしては 突拍子もないように 感じることを 話すので 最初は戸惑った。 戸惑いの成分には ああ、お父さん こんなんなっちゃった。

 
 
2026.0205 木

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